ヤマハ、電動アシストリヤカーを発売
Adult Children曰く、
三輪車と脱着式専用リヤカーを連結した電動アシスト自転車「PAS GEAR CARGO」を新発売する。都心部などでは、手押し車やリヤカーなどで宅配便を配達する風景も良く見るようになったが、搭載量100kgとなればかなり纏めて運べるし、電動アシストのサポートがあれば配送員も便利そうだ。最初に採用するのはどこだろうか?やっぱりクロネコさん?
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
Adult Children曰く、
三輪車と脱着式専用リヤカーを連結した電動アシスト自転車「PAS GEAR CARGO」を新発売する。都心部などでは、手押し車やリヤカーなどで宅配便を配達する風景も良く見るようになったが、搭載量100kgとなればかなり纏めて運べるし、電動アシストのサポートがあれば配送員も便利そうだ。最初に採用するのはどこだろうか?やっぱりクロネコさん?
人間は生まれつき、脳がネガティブな経験に焦点を当ててしまう習性があるため、人生においてポジティブな事が多く起きていたとしても、ストレスを感じたり不幸に感じたりしてしまうのだそうだ。「Hardwiring Happiness: The New Brain Science of Contentment, Calm, and Confidence(幸福感を習慣にする方法:満足感、安らぎ、自信に関する新たな脳科学)」の著者である、カルフォルニア大学バークレー校のRick Hanson博士は、ネガティブに偏りがちな脳を訓練することで、ポジティブな経験が記憶に取り込まれるようになる方法を提唱している(本家/.、Atlantic記事より)。
Hanson博士によれば、脳はネガティブな経験から脳構築を行うのに長けているのだそうだ。例えば、「羹に懲りて膾を吹く」という諺もあるが、痛みを伴うと理解も速い。我々の先祖は、天敵や自然災害の脅威に日々晒されており、生きる上で切迫した状況やインパクトから学習できる脳が必要であったため、進化の過程でこうした特性が受け継がれてきた。
一方で、食糧や住居、性交などのポジティブな経験は、一度逃してもまたチャンスは巡ってくる。そのため脳はポジティブな経験を、感情を伴いながら脳構築に取り込むのが苦手なのである。一般的に言われるポジティブシンキングは、概念的であり大体は言語化されている。だが概念的であったり言語化されたものはインパクトが弱く、感情や行動に大した影響を与えることもない。ポジティブシンキングの人の多くは表面的には幸せそうではあるものの、内心とても怯えてたり、怒っていたり、悲しんでいたり、落ち込んでいたり、傷ついていたり、孤独に感じているのだという。
そこでHanson博士は、幸福感を習慣化させるための方法をいくつか紹介している。そのうちの一つが、ポジティブな経験を短期記憶から長期記憶に移すというものである。経験を短期記憶から長期記憶に受け渡すためには、短期記憶に充分な期間保存されていなければならない。しかし、人はポジティブシンキングやポジティブな経験においても、神経構築に取り込むための10秒や20秒を余計に費やすことをしていないのだという。つまりポジティブシンキングだけでなく、ポジティブな経験も脳に取り込まれること無く無駄になってしまっているとのこと。
iGoogleを開くと、終了までの残り日数がポップアップ表示されるようになりました。
来たるべきiGoogleの終了に備え、私は乗り換え先をnetvibesにしようかなと思っています。
RSSだけならFeedlyでもいいのですが、いかんせんAndroidアプリの使い勝手があまりよろしくないのが難点です。
netvibesは見た目はほぼiGoogleに近いので気に入っています。やや動作が重いような気がしますがまあ許容範囲内。
ただRSSのフィード更新にちょっとタイムラグがあるような気も…
皆様は移行準備終わってますか?
オルタナほか各社報道によると、ヤマハは専用のリヤカーユニットを併用することで最大123kgの荷物を運ぶことのできる業務用電動アシスト自転車「パス・ギア・カーゴ」を発売する。価格は50万円ほど。(ヤマハのニュースリリース)
三輪電動アシスト自転車に、専用のリヤカーユニットを装着できる。設計の工夫で、従来のリヤカー式自転車より運転しやすいとのこと。リヤカーは取り外すと単体で手押し台車にもなる。都市部などでの宅配便業務での使用を想定し、開発に協力したヤマト運輸での採用が既に決定している。
2~3時間の昼寝付きランチ休憩をとるスペインの「シエスタ」が無くなるかもしれない。
スペインの議会委員会が同国標準時を1時間遅らせ、労働時間の見直しを提案している。
一般的なスペイン人の働く時間は、業種などにより差異はあるものの、午前9時から午後8時くらいまで。そのうち午後2時から4~5時の2~3時間が「シエスタ」で(参考)、その分終業時間が遅くなっている印象だ。
シエスタ廃止後の目標は「仕事は(午前9時から)午後5時までに終了、昼のランチタイムは40分以下」とのこと。仕事終了時間はともかく、昼のランチタイム40分は日本人から見ても厳しいのではないかなと思いますが、スペイン人の反応やいかに。
Gigazineによると、NASAが月との双方向データ通信速度の記録を樹立したとのこと。NASAは地球から約38万5000キロ離れた月探査機LADEEとアメリカ・ニューメキシコ州の地上設備との間で実施されたレーザー通信実験で、622Mbpsという速度でのデータ受信に成功。より信頼性の高いエラーフリー通信においても20Mbpsの速度を記録したという。これは過去の記録である300bpsを大幅に上回る記録とのこと。将来の高速・大容量のデータ通信への応用が期待されているとしている。
現在、サイバーセキュリティ産業は活況を示している。米労働統計局によれば2018年まで情報セキュリティ専門家の需要は53%ほど増えると予想されているそうだ。しかし、若者達の多くはサイバーセキュリティ分野での仕事には興味を持っていないという。防衛ハイテク企業Raytheonによる複数回答による調査では、21世紀生まれの若者のわずか24%しかサイバーセキュリティへの興味を持っていなかったという。回答者の40%がテレビや映画のエンターテイナー、26%は弁護士になりたいと答えたという(MOTHERBOARD、Raytheon、本家/.)。
他のハイテク分野と同様にジェンダーギャップも大きい。男性が35%だったのに対して女性はわずか14%しかいなかった。インタビューによる調査によると、現在サイバーセキュリティ分野で働いている人の80%以上は男性であったという。しかし、この分野の実際の給料はかなり高いそうだ。Semper Secureの調査によると年間平均給与は116000米ドルであるとしている。
ソーシャルゲームの開発で知られるCygamesが、技術書を多数刊行しているオライリー・ジャパンの「在庫書籍全点」を導入したそうだ(オライリー・ジャパンのブログ)。
現在同社が在庫している書籍は約350点で、これを2セット導入したとのこと。全点を一度に導入というのはオライリー・ジャパン始まって以来初めてだという。オライリー・ジャパンからはさまざまな分野の書籍が刊行されており、Cygamesの業務とは関係ないものもあるが、「仕事に必要なものだけ買うのでは、広がりがありません。ふと棚を見たときに、直接いまの仕事には関係なくても、エンジニアとして興味や関心を持てるものがそこにあれば、それが何かを広げていくと思います」ということで全点の購入になったという。
10月17日に発売されたPS3向けアドベンチャーゲーム「BEYOND: Two Souls」では、ハリウッドで著名な俳優を起用しているのが特徴なのだが、その開発データを使って作られたと思われる、ゲーム内に登場しない「女性キャラクターの全裸シーン」動画が流出しているようだ(GIGAZINE)。
問題の動画は、アカデミー賞主演女優賞であるエレン・ペイジが演じる主人公ジョディのシャワーシーン。ゲーム内でも登場するシーンだが、流出した動画では本来見えないはずの胸などが見えるという。このゲームでは俳優・女優の顔や体をかなり精巧にモデリングし、全シーンにおいて実際に演技をした様子をモーションキャプチャで取り込んでゲームないで再現しているという。そのため、問題のシーンはエレン・ペイジのヌードといってもよい出来になっているようだ。そのため、発売元のソニー側は動画や画像を掲載しているサイトに対し削除依頼を行っているとのこと。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13115416528
現在のハイビジョンの4倍の解像度を持つ「4K Ultra HD TV」だが、米国では専門家の多くが3Dテレビと同様に失敗すると考えているようだ。米テレビ放送局「Fox Sports VP」では、4K対応番組の放送を考えていないと説明したという。ディズニー系のスポーツ専門チャンネル「ESPN」も4K Ultra HD TV放送への参加に否定的な考えを示した。ESPN CEOのBryan Burns氏は、これまでHDや3D放送に関わってきたが、投資に値するリターンを得られなかったとその理由を語っている(The Hollywood REPORTOR、Online Post Production、本家/.)。
3D放送は初期に多額の広告を投入し、鳴り物入りでスタートしたにもかかわらず、高いハードウェア価格と3D対応コンテンツが不足したために市場を確立できなかった。4K Ultra HD TV放送も3Dテレビと状況が似ていると考える放送関係者や映画製作関係者が多いようだ。
鹿児島テレビが他局が行ったインタビューで使用されたワイヤレスマイクの音声を盗聴し、番組に使用したとして、通信の秘密を定めた電波法59条に違反したとして、総務省九州総合通信局から厳重注意を受けた。(鹿児島テレビからのお知らせ)。
他局のインタビューを利用するという倫理的な問題はもちろんだが、さらに加えて、電波で商売をしているにに、電波法(と憲法)で規定された通信の秘密をないがしろにしていることに驚きました。
※ただしPHPを除く -- あるAdmin