「ハノイの塔」解法プログラム、108変化
タレコミ by dseg
dseg 曰く、
本家/.の記事より。 あるプログラムを、幾つかの言語で書いてみるというのは一般的だけど、なんと108ものやり方で書いた人が現れた。 お題は「ハノイの塔」、19世紀にフランスの数学者、リュカが考案した古典的なパズルだ。 108もの解法のその殆どは、個別の言語を使ったもので、中にはCOBOL、Webサービス、恐ろしげなsedスクリプトなんてものもある。 更には、Sendmail(謎)、ICMPエコーのシーケンス番号で答を返すPINGサーバなど強烈にわけのわからない実装まである。LOGO のスクリプトもやはりちゃんとあった :)
しかし……、ナゼ? と作者に聞きたい。
尚、パズルを解くプログラムは、再帰を利用する形になる。昔解いた事のある方も、ちょっとチャレンジしてみるのも吉かと。
# Emacsen使いな方は M-x hanoi もお試しあれ