SCOは「侵害の証拠」を非公開のまま法廷に提出する予定
タレコミ by DB-researcher
DB-researcher 曰く、
SCOはLinuxに関する権利侵害訴訟の件について、SCOは彼らが権利侵害の証拠だと主張している件のコードを一般には公開せずに法廷に提出することを決めたようだ( ZDNet Australiaの記事)。 件のコードを拝めるのは守秘契約を結んだ関係者のみとなる。つまり、オープンソース陣営や他のこの件に注目している人たちが件の「証拠」を目にすることは無いということだ。 SCOが法廷戦略上の理由からこのような手段を取ることは予想されていたが、それをそのまま行動に移したことは残念だ。裁判を通して非公開が不当だと認められることを期待したい。
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