中国政府、マイクロソフトに独占禁止問題の回答を20日以内に行うよう命じる
タレコミ by Anonymous Coward
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9月公開が噂されている次期Windowsの話題に便乗し、不審なソフトをインストールさせようとする詐欺が増えているらしい。ITmediaの記事によれば、ある攻撃では「Windows 9」「free」「leak」「download」といったキーワードを組み合わせで検索すると、検索結果不審なWebサイトに誘導、さらに別のファイル共有サービスへ誘導されるという。
ダウンロード可能なファイルの中身は複数のユーティリティソフトをバンドルしたWindows 7のインストーラ。さらにファイル共有サービスから別のWebサイトにも誘導され、ここでは動画ファイル管理ソフトと称したアドウェアがインストールされてしまうとのこと。
現代の電力網は、再生可能エネルギーには向いていない。太陽電池や風力発電は、石炭、火力発電所や原子炉とは異なるタイミングで電力を発生させる。人間の需要と制御不能な自然エネルギーのギャップを埋めるためには、大規模な電力の貯蔵施設が必要となる。アルゴンヌ国立研究所のバッテリー研究者ジェフ・チェンバレン氏は、新たなエネルギー貯蔵システム、グリッドスケール・バッテリーの開発に取り組んでいる。同氏はこれは交通問題に似て困難な課題だ。しかし、交通問題とは異なり、ボリュームまたは質量には制限がないとしている(The Motley Fool、slashdot)。
この計画にはApplied Materials、Southern California Edison、United Technologies、General Electricといった電力産業が参加している。現在、バッテリーはキロワット時500ドル~100ドルのコストに抑える。耐久時間は短くても20年は必要。ガスタービン発電所に匹敵する安定性が必要という高い目標が設定されている模様。
朝日新聞の記事によると、「究極のエコカー」と言われる燃料電池車(FCV)に水素燃料を補給する水素ステーションの建設がようやく本格化するそうだ。きっかけは、トヨタ自動車が今年度中にFCVを発売すると発表した事だが、基盤整備には時間がかかる見込み。
FCVは、ホンダが2015年中、日産自動車が2017年までに発売を開始し、補助金により国産高級車程度の価格になり、一気に普及するのではないかと言われている。水素ステーションは、岩谷産業が7月に兵庫県で一般向けを初めて開業し、トヨタグループの豊田通商が今年度中に愛知と首都圏に8箇所、JX日鉱日石エネルギーが2015年度に全国40箇所に設置する計画だそうだ。政府は、水素ステーション設置に対し、補助金支出だけでなく、安全規制等を緩めるなど、設置を後押ししている。
皆さんの中にFCV購入を予定している人はいるだろうか。
社員の発明、俺のもの!「政府は、社員が仕事で発明した特許を「社員のもの」とする特許法の規定を改め、無条件で「会社のもの」とする方針を固めた。これまでは、十分な報償金を社員に支払うことを条件にする方向だったが、経済界の強い要望を踏まえ、こうした条件もなくす。」と報じられています。報道源は、いつもの日経ではなく朝日。
本当なら、将来の優秀な人材流出待ったなしとしか思えない暴挙であり、やるべきはこの逆ではないでしょうか。
朝日新聞の記事によると、政府は、社員が仕事で発明した特許を「社員のもの」とする現在の特許法の規定を改め、無条件で、「会社のもの」とする方針を固めたそうだ。経済界が強く要望していた。
この改定では、十分な報償金を社員に支払うことも条件にする方針だったが、これも経済界の強い要望により、無くすそうだ。
青色LEDの特許問題など、過去には裁判にもなったが、今後は、特許は完全に会社に帰属し、報償金は法的根拠を失う事で決着しそうだ。
App Storeの審査過程がよく分からないという声に応えてか、AppleがApp Storeにおけるアプリ拒絶の理由の上位10項目を公表した。このリストは毎月更新していくとのこと。8月28日までの1週間にアプリが拒絶された理由のトップは、「情報が不足している(14%)」だという。2番目に多い拒絶理由は、「バグのあるアプリ(8%)」、その次に「Developer Program License Agreementに従っていない(6%)」、さらに「ユーザーインターフェースが過度に複雑または粗悪なアプリ(6%)」が続く。これら上位4項目が、拒絶理由の36%を占めるという(Apple、CNET、ITmedia、slashdot)。
米メリーランド州で、史上最悪の学校銃乱射事件を題材とした小説を執筆した中学校教師が、ドーチェスター郡の教育委員会に停職処分にされ、また郡保安官事務所で取り調べを受けていたとのこと(Atlantic、本家/.)。
Patrick McLaw氏は、Mace's Lane中学校で8年生(中学1年)の国語を教えているが、ペンネームを使ってこれまで2冊のフィクション小説を出版している。そのうちの一冊「Insurrectionist」が、米国史上最悪の学校銃乱射事件について書かれたものであったため、警察及び教育委員会の目に留まってしまったようだ。
この教師は緊急に医療診断を受けることとなったため現在は停職中だという。またその日に、警察が学校でMcLaw氏の所有物を調べたところ爆発物や銃などは見つからず、家宅捜索しても危険物は何もでてこなかったそうだ。
豊かな想像力をもっているがために停職処分となり、警察の取り調べ、家宅捜索まで受けることとなってしまったMcLaw氏に、果たして同情するべきなのか、それとも学校で起きる銃乱射事件が大きな社会問題となっている米国では仕方のないことなのか。
先日、著名人のプライベートな写真がiCloudから流出する事件が起きたが、これについてAppleが調査結果を発表した。これによると、先に流出の原因として挙げられていたiCloudや「iPhoneを探す」システムについて欠陥はなく、ターゲット攻撃によってユーザー名やパスワード、「秘密の質問」が破られたという(ITmedia)。
病気などが原因で妊娠できない女性を支援しているNPO法人によると、卵子を提供するドナーを仲介した19組のうちおよそ3割が、経済的な負担などから途中で治療を断念したこと。理由として、「治療を行う医療機関が限られているため、交通費などもかかり、経済的な負担が重い」「治療を続けることを周囲に理解されない」「海外での治療や養子縁組など別の選択をした」などが上げられている。
NPO法人の岸本佐智子代表は、「国は卵子提供に関する法整備を進め、一刻も早く患者が安心して治療が受けられる体制を作るべきだ」としている。
ダイエットの手法の一つとして「炭水化物抜きダイエット(糖質制限)」がある。新しい研究によれば、このダイエット法はよりも優れた健康効果を持っていることが判明したそうだ。実験は臨床心血管疾患や糖尿病などに掛かっていない148人の男性と女性を対照に1年間行われた。グループを強いカロリー制限を行った「低脂肪食グループ」とほぼアトキンスダイエットに準拠した「低炭水化物グループ」に分けた(The New York Times、American College of Physicians、slashdot)。
実験の結果によると、低炭水化物グループは低脂肪食グループの人よりも平均で約8ポンド(約3.6kg)の体重減少に成功。低脂肪食グループは体重を減らすことはできなかった上、脂肪ではなく筋肉を喪失しているように感じられたという。また低炭水化物グループはいわゆる善玉コレステロールが増えていたという。悪玉コレステロールは、両グループとも同等の割合であったとしている。
東京五反田のイマジカ(旧称:東洋現像所)で行われていた映画用35/16mmカラーフィルムの現像作業が年内一杯で受付終了となるそうです。
2015年1月より関西のイマジカウエストに移管されると発表がありました。
撮影用カメラを始めとして合成などのデジタル技術の発展や、映画館での上映がほとんどデジタルプロジェクターで行われているので、
素材としてのフィルム作業のニーズは激減している状況による判断だと思いますが、そうすると今後関東で映画フィルムを現像するのは東京現像所くらいとなるのでしょうか。
※劇場用アニメのおまけについているフィルムしおりも上映用のものではなく、プレゼント用にわざわざ作成されたものだと聞いたことがあります。
余談ですが映画といえば四角いポチポチが両端にあるフィルム画像がよくアイコンに使われてますが、それも伝わらなくなってくるんでしょうかね。
(今後はカチンコ?映画泥棒のカメラ男?)
ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ