11540554
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あるAnonymous Coward 曰く、
朝日新聞の記事によると、パナソニックが、高級音響機器ブランド「Technics」の復活を発表したそうだ。12月からヨーロッパで販売を開始し、日本では今年度中に始める。車載音響機器市場参入も計画しているそうだ。
Technicsは1965年に高級スピーカーで始め、1970年代からはアンプや再生機を輸出、ヨーロッパでは高級音響機器市場で上位シェアだった時期もあったが、大型機器中心だったため音楽配信による小型端末流行の影響を受け、2010年にいったん無くなった。世界累計350万台以上になり、中断時の最後の製品にもなった「SL-1200MK6」(2008年~2010年)など、DJ用ターンテーブルでも知られている。
しかし、最近のハイレゾリューション(ハイレゾ)音源の登場により、音質にこだわる消費者が対応機器を購入するようになったため、再開する事にしたそうだ。復活第一弾の高級セットは、4万ユーロ(550万円)。
Technicsブランドの機器を愛用している方はいるだろうか。
11540579
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あるAnonymous Coward 曰く、
朝日新聞の記事によると、これまでPCとの接続を前提にしていた家庭用プリンターが、スマートフォンやタブレット端末との接続や連携を強化しているそうだ。家庭でのPC離れが進んでいるため、この流れは今後いっそう加速すると思われる。
各社の新製品を見ると、自社のスマートフォンアプリで、スマートフォンで撮った写真から卓上カレンダーを作ったり、書類や身分証明書をゆがみや影を補正した上で印刷する機能や、スマートフォンをプリンターにかざすだけで、自動的に無線通信でスマートフォンの写真を印刷できる機能、スマートフォンでプリンターを操作する機能などが売り物となっている。
皆さんはスマートフォンやタブレットとプリンターをどのように活用しているだろうか。PCとは接続しなくなった、という方はいるだろうか。
11540631
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headless 曰く、
NASAの火星探査機Opportunityは10年以上にわたって火星の探査を続けているが、最近システムの再起動が頻発するようになっているという。NASAでは同機に搭載されたフラッシュメモリーの消耗が原因となっている可能性があるとして、再フォーマットを計画しているそうだ(プレスリリース、
The Regisiterの記事、
本家/.)。
Opportunityのコンピューターシステムには放射線耐性を高めた20MHzのIBM RAD6000プロセッサーと256MBのフラッシュメモリーが搭載されている。フラッシュメモリーは繰り返し上書きされているため一部のセルが消耗(ウェアアウト)し、再起動の原因となっている可能性が高いという。再起動は1~2日で完了するものの、8月には10回以上の再起動が発生して探査活動に影響が出ている。再フォーマットに先立ってフラッシュメモリー内に残っている有用なデータをすべて地球にダウンロードし、フラッシュメモリーを使用しない動作モードに探査機を切り替える。準備中に再起動した場合に復旧しやすいよう、通信速度も低下させるという。重要な処理を行うプログラムは別の場所に保存されており、5年前にはSpiritでも再フォーマットを実行しているため、トラブルが発生する可能性は低いとのことだ。再フォーマットは今月上旬に実行される。
11540656
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あるAnonymous Coward 曰く、
朝日新聞の記事によると、パイオニアは、家庭用AV機器事業に続き、クラブや音楽イベント向けのDJ機器事業も売却し、撤退するそうだ。売却額は約600億円。DJ機器事業は、売上高が200億円から300億円で、シェアは世界トップレベルの優良事業だった。カーナビ事業など「成長が見込める」分野に投資を集中するそうだ。
優良事業を売却するというのは、よほど資金に困っているのだろうか。カーナビ事業の将来性はそれほど高い物なのだろうか。
11540756
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あるAnonymous Coward 曰く、
一時は見送られた薬価収載がようやく行われ、10月8日からスギ花粉症に対する舌下免疫療法が開始されることとなった。
しかしこの治療は2~3年継続しなければならないとされ、10月に開始しても、来年のスギ花粉症シーズンには間に合わない可能性が高い。
ともかく、治療の選択肢が増えたのは朗報といえるだろう。
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11541157
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11541405
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あるAnonymous Coward 曰く、
asahi.comの記事をソースとした、/.J記事政府、社員の発明を無条件で会社へ帰属させるよう方針転換について、誤報であるとの指摘が出ている。
特に、/.J記事で「経済界からの強い要望を受けてのこと。さらにこの改定では十分な報償金を社員に支払うことも条件にする方針だったが、これも無くすという。 」とされているところが、日経の記事では「ただ従業員に報酬を支払う新ルールを整備し、企業が発明者に報いることを条件とする。」「新ルールは、発明者に報いる仕組みを各企業が整えるよう法律で義務付ける方向だ。」など、正反対の内容が記述されており、職務発明制度に関する調査研究委員会に関する小委員会を傍聴した方の『事務局より、「朝日の記事は全く根拠ない」との説明。』のつぶやきもされている。
11541436
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11541816
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あるAnonymous Coward 曰く、
Microsoftの新ゲームハード、Xbox Oneがついに日本でも発売された。Xbox Oneは北米などでは昨年11月22日に発売されており、それから約10ヶ月近く遅れての発売となる。『「Xbox One」VS.「PS4」 任天堂不振……事実上の2強対決へ』などとも報じられており、国内での発売を待ち焦がれていた人もいるのではないだろうか。
とはいえ、家電量販店などで深夜に行列ができている雰囲気はない模様。その後の続報でも、「行列は0」という結果だったそうだ。ちなみにPS4発売時は新宿の家電量販店で早朝から10~20人ほどの行列ができていたそうで、また「不振」と言われているWii Uですら、発売日には0時から行列ができていた模様。
11541834
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あるAnonymous Coward 曰く、
先月、グリーが「ラブホテルを10秒で予約できる」アプリをリリースしたが、このたびグリーがこのアプリのサービス終了を発表した。「さまざまな方からいただいたご意見と社内での議論を踏まえサービスを中止することにした」とのことで、何らかの問題が発生した模様。
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11541850
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あるAnonymous Coward 曰く、
先日、日本出版者協議会が電子出版に対しても再販制適用を要求するという話題があったが、これに対し公正取引委員会は「電子書籍は著作物再販適用除外制度に該当しない」との回答を行ったという(日本出版社協議会の発表、ASCII.jp)。
「電子書籍は物ではなく情報なので対象外」という従来通りの見解で、書面による回答も無く、門前払いという形である。再販制度ができた経緯を考えれば当然の話であろう。
11541859
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あるAnonymous Coward 曰く、
ケンタッキーフライドチキン(KFC)が、「カーネルズ・デー3大感謝キャンペーン」を9月4日から24日まで開催する。期間限定のお買い得なセットやクーポンに加えて、抽選で特別プレゼントとして各キーの上にフライドチキン型のオブジェが載せられた「KFCオリジナルキーボード」やフライドチキン型マウス、フライドチキン型USBメモリ、フライドチキン型イヤリングが当たるというもの。
それぞれ無駄にリアルなチキン型ガジェットで、キーボードについては「使いづらそう」とのツッコミまで入っている。
11542166
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11542245
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あるAnonymous Coward 曰く、
今年に入りWindowsタブレットの低価格化が進んでいるが、東芝は米国で3日、僅か119.99ドルの7型Windows 8.1タブレット「Encore Mini Tablet」を発表した(製品情報, Impress watchの記事, engadgetの記事)。
発表によれば、OSにはライセンス料が無料となるWindows 8.1 with Bingを搭載。Atom Z3735G、メモリ1GB、ストレージが16GB eMMC、1,024×600ドットの7型液晶…と、Windows機として考えると心もとないスペックではあるものの、カメラやmicro SD、それに約354gの重量といったタブレットとして必要なものは兼ね備えているようである。Office 365 PersonalおよびOneDrive 1TB分の1年間サブスクリプションも付属し、17日より出荷開始予定となっている。
東芝はアメリカでは既に199.99ドルの8型Windowsタブレットを提供しており、先日にはAcerも150ドルの8型タブレットを発表するなど、本機だけが特別なのではなく、Windowsタブレットの低価格化の流れの一つだとは思われるが、これだけ安くなると何かと可能性も広がりそうである。
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11542530
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あるAnonymous Coward 曰く、
IT Mediaのオルタナブロクの投稿からだが、あるSIerの人曰く、
「弊社では、優秀な技術者ほどライン管理職に登用されてしまい、その結果、現場に優秀な技術者がいなくなるという問題が起きており、どうすれば、それを是正できるかを検討しようとしています。 優秀な技術者が優秀な管理職になれるかという問題もあるかと思いますし、これはその会社のもつ評価制度、給与制度、人事制度にも関わってくる、一筋縄ではいかない、とても重大で重要な問題だと思います。」
との発言に対して、出社できなくなったPMの事例をあげながら、
「優秀だからに報いる手段が、管理職になることだけである今の人事制度は、もはや限界にきているのかもしれない。そろそろ、この常識を考え直してはどうだろう。そうでなければ、必要とされる、本当に優秀な人たちを殺してしまうかもしれない。それは、本人にとっても、会社にとっても、なんと不幸なことだろうか。」
と締めくくっている。 いわゆる(単純な)モノ売り業から複雑に多数の人というリソースが絡みあい、ぶつかり合う中から解を見出して顧客に提示するソリューション・ビジネスへの転換を図ろうとしたが、そのための盤石な土台作りを見過ごした、手付かずのまま突き進んでしまったSIerさんの事業体制に問題はなかったのかとも投げかけている。
まじめに誠実に取り組んできた結果、優秀だと評価された技術者に必要で最適な人事制度はいかにあるべきか、海外では事例に事欠かないのは自明なんだろうけど、日本という国の中で今の一般的なスゴロクのアガリが管理職になるしかない的な人事制度を、まずはどう変えていったらいいだろうか。
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