OpenBSDがsystemd互換ラッパー開発を推進
タレコミ by i12bhdn
i12bhdn 曰く、
Phoronixの記事より引用。今年の夏、ある学生開発者がsystemdのシステムコールをOSネイティブなシステムコールに変換する
DBusデーモンの開発を始めた。これはsystemdがサポートしておらず、また上流のsystemd開発者がサポートする
計画のないBSDプラットフォームに対しsystemdのちょっとした置き換えを用意するためである。Phoronixの記事を「ざっと」流し読みした限りでは、学生開発者のIan Sutton氏がメンターの
Antoine Jacoutot氏とLandry Breuil氏による指導のもと、Google SOC2014でこのプロジェクトを遂行した、とのことです。
ポンコツなBSDユーザーの私には、とても手がけられないもので、どなたかがやってくれればな、と
おそるおそる願っていましたが、手を挙げた方がいらっしゃって本当にありがたいです。
参考:
Google SOCの当該プロジェクト
当該gitリポジトリ
FreeBSD Wiki Graphicsにおけるxorg-server、DBus、systemdに関する現状解釈