MINIX 3.3リリース
MINIX 3.3がリリースされた。
今回のリリースの特徴はARMがサポートされ、beagleboardシリーズで動作するようになったこと。
教育も大きな目的の一つであるMINIXにとって、$45程度で手に入るbeagleboardで動作するようになったことは意義深いと思われる。
またNetBSDとの互換性がさらに高くなっているとのこと。
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アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
MINIX 3.3がリリースされた。
今回のリリースの特徴はARMがサポートされ、beagleboardシリーズで動作するようになったこと。
教育も大きな目的の一つであるMINIXにとって、$45程度で手に入るbeagleboardで動作するようになったことは意義深いと思われる。
またNetBSDとの互換性がさらに高くなっているとのこと。
本家/.「Ask Slashdot: Have You Experienced Fear Driven Development?」より数年ほど前、東南アジアで規模の大きなWeb開発プロジェクトに参加した。正式にはアジャイル/スクラム開発手法が取り入れられていたにも関わらず、実際の開発はマネージャーが押し付けてくる恐怖で駆動されていた。Scott Hanselmanの定義によると、恐怖駆動開発(Fear Driven Development: FDD)には以下のような3種類がある。
- 組織的な恐怖: 開発者はミスを犯すことやビルドを破損すること、バグを生み出すことを恐れ、組織は書類の作成に注力して過剰なプロセスを生み、コードを書くことを妨げる。
- コード変更の恐怖: 既存のコードを変更することで予期しない副作用が発生する可能性や、修正済みのバグが復活する可能性などにより、開発者はストレスを感じる。コードベースが古く、内容をよく理解できていないことなどが原因。
- 失業の恐怖: 組織が解雇をちらつかせて開発者に長時間の重労働を強いる。開発者がまともに動作しないコードをチェックインしたり、失敗を認めたくないマネージャーがデスマーチに導くといった結果になる可能性がある。
私が参加したプロジェクトは当初予想の4倍の期間がかかり、1日18時間、週6日労働になることもあった。FDDは定着しているのだろうか。
iOS 8でサードパーティーのキーボード(IME)が利用可能になったことから、さまざまなiOS 8対応IMEがApp Storeに登場している(ITmediaニュースの記事、 ITproの記事、 ギズモード・ジャパンの記事)。
現在のところ日本語入力対応のものは少ないが、「mazec」「MyScript Stack」「Simeji」といったIMEで日本語入力ができるようだ。mazecとMyScript Stackは手書き入力IME。Simejiは200万語のクラウド辞書を使用する「クラウド超変換」に対応する。Android版のSimejiではユーザーに無断で入力内容をサーバーに送信していたことが問題となったが(過去記事)、クラウド超変換はデフォルトで無効になっているとのこと。
iOS 7まではサードパーティーのIMEが利用できなかったため、ATOK Padなどのアプリでは専用の日本語入力システムが搭載されたメモアプリという形になっており、任意のアプリで直接文字入力することはできなかった。ジャストシステムではiOS 8対応のATOKを準備中とのことで、今後利用可能なIMEが増えていくことが期待される。
さまざまな技術的な物事に対してきつい意見を言うことで知られるLinus Torvalds氏だが、Linuxの世界で批判の多いinitシステムのsystemdに対する意見は特にないそうだ(iTWireの記事、 本家/.)。
iTWireのインタビューでsystemdに触れたTorvalds氏は「派手な意見をたくさん期待しているかもしれないが、そんなことはない」とし、「個人的にはsystemdに問題があると思わないし、実際のところメインのデスクトップとノートパソコンで使っている」とも述べたという。systemdがUNIXが理想としたシンプルさとはかけ離れているのではないかという質問に対しては、現在でもUNIXの「1つのことをうまくやる」モデルを理解することには価値があるものの、複雑なシステムや主要なアプリケーションの設計や動作とは異なっており、現実の多くを説明できないことは明らかだとの考えを示したとのことだ。
米ホテル大手Marriottは、Oculus Rift DK2を使った、Marriott Hotels virtual travel experience Teleporterと命名された、電話ボックスに似た仮想体験ボックスを開発した模様。このボックスで体験できるのはハワイ・マウイ島のワイアナパナパビーチとロンドン市街のビルの42階だそうだ。Marriottのリリース(http://news.marriott.com/2014/09/getteleported-the-most-immersive-4-d-virtual-travel-experience-arrives-taking-guests-to-parts-known-and-unknown-as-marri.html)、CNBCの報道 (http://www.cnbc.com/id/102014186)はこちら。まずはニューヨークシティをはじめとして以下のスケジュールで8都市のマリオットに設置される模様。
September 19-23: New York Marriott Marquis
September 26-29: Boston Marriott Cambridge
October 2-5: Marriott Marquis Washington DC
October 9-12: Atlanta Marriott Marquis
October 17-20: Dallas Marriott City Center
October 24-27: San Diego Marriott Marquis
November 6-9: San Jose Marriott
November 13-16: San Francisco Marriott Marquis
このボックスの特徴は、よりリアリティを高めるために、映像は実映像とCGを組み合わせる。ここまでは普通だけれど、さらに温度、湿度を調節した風を吹き出す模様。それを体験してうれしいのかというと多少微妙で、個人的には旅行するなら、その旅行の行程も含めてその場所に行ってみないと興味半減でしょ、と思う。
我が国ではどちらかというとミクと握手や添い寝(http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1404/27/news005.html)とか、女子高生の部屋に行ってみる(http://japanese.engadget.com/2014/09/01/ps4-vr-morpheus-tgs/)という方向に向いていると想像しているけど、さて、世界のVRの未来はどっち方向に向かっているか?
ズッキーニが原因という珍しい食中毒が、岡山県で今夏発生した。
今年7月上旬、昼の会食でズッキーニを食べた14人が夕方から夜にかけて腹痛や下痢の症状を発症した。
岡山県備前県民局の調査では、14人が強い苦味を感じたこと、会食に参加したがズッキーニを食べなかった1人は無事だったこと、加熱調理は適切だったこと、同産地のズッキーニが苦いという苦情が寄せられていたことなどから、ズッキーニに含まれる苦味成分「ククルビタシン」が原因と結論された。
本家/.「College Students: Want To Earn More? Take a COBOL Class」より大学教育の価値についてはさまざまな議論が聞かれるが、学生の役に立ちそうな数字が出ている。あるテキサスの大学で選択科目にCOBOLを選んだ学生は、COBOLを選ばなかった学生よりも新卒時の年収が平均1万ドル多いというものだ。COBOLは何年も前に古い言語として多くのカリキュラムから外されていたが、そう簡単に業界から消えてはいかないことに多くの大学がようやく気付き始めている。
タレコミを見逃したかもしれないのですがアゲときます。
個人的にHP電卓のアニバーサリーモデルのような熱いものは湧いてこないものの、この記念モデルは100台という台数、キャノンという歴史と事実を振り返ってみたときに熱さは伴わないけれどもジワっと伝わってくるものがあるなというのが感想です。 10月20日の午後12時00分からキャノンオンラインショップで発売開始とのこと。 ものの数秒で売り切れになりそうですし、ショップサイトがコケないことを買わないけど祈りましょうか。
9月25日でサービスを終了すると発表していた写真共有サービスTwitpicだが、一転してサービスが存続することになったようだ(Twitpicのツイート、 INTERNET Watchの記事、 ITmediaニュースの記事)。
TwitpicはTwitterとの間で商標をめぐるトラブルがあり、商標を守るのに十分なリソースがないとして25日のサービス終了を決定していた(過去記事)。しかし19日には、「Twitpicは買収され、存続が可能になった」とする告知が同社の公式Twitterアカウントで投稿されている。買収元企業や買収内容、Twitpicの名称が存続するかどうかなどについては明らかにされておらず、詳細については公表可能になったら発表するとのことだ。なお、現在のところTwitpicの公式ブログには、この件に関する情報は掲載されていない。
「大学設置基準の大綱化」として知られる平成3年(1991 年)の制度改革に より、専攻分野の名称が事実上「自由化」された結果、当初 29 であったその数 は3年後の 1994 年には 250 種類へと飛躍的に増加し、2010 年度の調査では、専攻分野の名称は約 700 種類へとさらに増加し(図 1)、うち一つの大学のみで利用されている独自の名称が6割近い
留学生を受け入れる、卒業生を送り出す。その点で、「相手の理解を得られない」、標準化されていない称号があると、教育を受けた消費者である学生は多大な不利益を被るであろう。本文では英語の学位証書補足資料としてユネスコ・ECなどによるDIPLOMA SUPPLEMENThttp://www.unesco.org/education/studyingabroad/tools/codes_diploma.shtmlを挙げている。
アジアから留学生を受け入れる点で、漢字表記で理解可能な学科・学部も必要なのではなかろうか。
日本人にしても査証取得や就職などで卒業を証明する卒業証書を提示するとき、カタカナのキラキラネームでは英文の翻訳はともかく原本を見たとき怪しまれるかもしれない。http://www.j-cast.com/2012/12/08157019.html
本家/.「Slashdot Asks: What's In Your Home Datacenter?」より以前、自宅にラックマウントシステムを導入しており、古いUnixボックスやSun-3、初期のSPARCマシンを好んで使用していた。しかし、現在では省電力マシンやRaspberry Piシステム、NASボックスなどに移行している。一方、中にはサーバールームを作ったり、大容量回線を導入して自宅をデータセンター化してしまう人もいるようだ。スラッシュドットのみなさんは、自宅の「データセンター」でどのような機材を使っているだろうか。
日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚