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2014年10月 記事 / 日記 / コメント / タレコミ
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2014年10月2日のタレコミ一覧(全16件)
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リアルタイムでユーザー監視できるWindows 10の「Asimov(アシモフ)」

タレコミ by taraiok
taraiok 曰く、
マイクロソフトは、Windows 8のテスト中はスタートメニューの使用率が低下していたと認識していた。しかし、結果はそうではなかった。こうしたミスを犯した理由についてMicrosoftは、十分な情報調査が行われていなかったためだと判断したようだ。その反省として、Windows 10(原文では9)では新たな遠隔モニタリングシステムを導入、新しいOSの微調整や変更を決定する計画だという(ZDNetWindows9Hubslashdot)。

この遠隔モニタリングシステムでは、OSのチームがユーザーのマシン上で何が起こっているかをほぼリアルタイムで見ることができるという。新しい遠隔モニタリングシステムは「Asimov(アシモフ)」というコードネームで呼ばれており、Xboxのチームによって開発された。Windows 10テクニカルプレビューをダウンロードしたユーザーがユニークな使い方をすることにより、パワーユーザーとして奇妙なバグを識別するのに役立つだろうとしている。
11613142 submission

カリフォルニア州知事、警察のドローンの運用には捜査令状が必要という法案を拒否

タレコミ by taraiok
taraiok 曰く、
カリフォルニア州のJerry Brown知事は、無人ドローンを使って公衆を偵察する場合、警察は捜査令状を必要とするという法案を拒否した。知事は「この法案では限られた状況を除いて、捜査令状を入手しないままドローンを使用して、法執行を行うことを禁止する」とある。令状取得が適切であろう状況は必ずあるだろう。しかし、例外の範囲が狭すぎるのではないか、としている(arstechnicaSlateslashdot)。

現在、10個の州がこうした警察が令状なしにドローンを使用する法案を施行している。またカルフォルニアの法案では、捜索救助活動、交通事故対応および山火事の調査などで例外が認められており、知事の主張は誇張されているという主張もある。ドローンの扱いについては、統一されたプライバシー基準が欠如しているとして米国最高裁判所の関係者も問題視しているという。
11613160 submission
情報漏洩

パスワードリスト攻撃によるdocomo IDへの不正ログインが6,072件発生

タレコミ by headless
headless 曰く、
NTTドコモは9月30日、同社が提供するdocomo IDへの不正ログインが発生していたことを発表した(ドコモからのお知らせ)。

不正なログイン試行が確認されたのは9月29日。9月27日23時30分から29日20時25分までに特定のIPアドレスから6,072件の不正ログインが行われていたという。調査の結果、利用者のIDとパスワードを不正に入手した第三者によるパスワードリスト攻撃であることが判明したとのこと。

不正ログインにより閲覧された可能性のある情報は、携帯電話番号、氏名、自宅住所、自宅電話番号、生年月日、口座情報、DCMXカードの利用履歴のほか、料金プランや付加サービスの契約状況などの契約内容。ドコモでは該当IPアドレスからのログインを遮断するなどの措置をとり、不正ログインが確認されたIDについては、パスワードを変更するまで利用できないように対策を行ったとのこと。対象となる利用者に対しては個別に連絡を行うとしている。
11613202 submission

自撮りなどが行える腕時計サイズのドローンが開発中

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
アメリカではさまざまな種類のドローン開発がブーム化しているが、現在、腕時計のように腕に巻いて運べるドローン「Nixie」が開発中であるらしい。Nixieは、4つのアームの先端に小型プロペラを備えたデザインで、本体に角度調節式のカメラを搭載、収納時には腕時計のようなコンパクトなサイズになるとしている。

開発者によるイメージ動画では、手軽に俯瞰からの自撮りができたり、ロッククライミングという両手が使えない状況でも自分を撮影したり、自転車で走っている自分を上空から撮影したりといった使い方が想定されているようだ。

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11613299 submission

日本のゲーム音楽の歴史と魅力『ディギン・イン・ザ・カーツ』

タレコミ by wakatonoo2
wakatonoo2 曰く、
2014年9月4日より、日本のゲーム音楽の歴史と魅力を探訪するドキュメンタリー・シリーズ『ディギン・イン・ザ・カーツ』が、“レッドブル・ミュージック・アカデミー”の公式サイトで公開されている。
この映像はどういう経緯で制作に至ったのか。プロデューサーであるニック・デュワイヤー氏にインタビューした記事。

制作したプロデューサーの「日本の音楽や文化が世界で認められていることを感じて、誇りに思ってほしいです。僕も日本に大きな影響を受けました。食べ物や文化はもちろん、日本がすごく好きだから。僕の感謝の気持ちも含めて、日本人の皆さんに『ディギン・イン・ザ・カーツ』を見てほしいと思っています。」
他にも日本のゲーム音楽に多大な影響を受けた人達のインタビュー記事が映像がある。
ニュージーランド人が、外国からの目線で描き出す日本文化。それもゲーム音楽というのは新しい切り口だと感じる。

エピソード1:テレビゲームミュージックの到来
エピソード2:次元を越えた8ビットの世界
エピソード3:新時代の夜明け
エピソード4:クール・キッズ

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11613304 submission
テレビ

御嶽山レポートで使われる「硫黄臭」という言葉に東大教授がツッコミ 2

タレコミ by masakun
masakun 曰く、
今も噴火が続く御嶽山からの報道が相次いでいるが、報道陣が使う「硫黄の臭い」「硫黄臭」という言葉に、東大教授が「硫黄は無臭だ」とツッコミツイートをしたことが話題になっている(J-CAST ニュース)。 記事によると、2014年9月28日放送「真相報道 バンキシャ!」の番組冒頭、山頂から5キロ先を飛行中のヘリから濱田隼平アナウンサーが「辺りは暗くなってきました。機内に硫黄のような臭いが立ち込めています」と現場をレポートしていたが、これを聞いた東京大学の鍵裕之教授が

バンキシャの冒頭、御嶽山からのアナウンサーのレポートは「硫黄のような臭い」で始まったが、硫黄は無臭だ。

と即座にツイートした。

日本テレビに限らずあちこちのメディアに登場する「硫黄臭」の正体は「腐った卵の臭い」と学校で教えられる硫化水素のことだが、この独特の臭いについても教授は「ゆで卵の臭いとすべき」とも考えておられるそうだ。しかし山頂付近に立ち込める有毒ガスのひとつの硫化水素が「ゆで卵臭」だと教えられると、昨今の風潮として「ゆで卵の臭いは有毒」と短絡する人が続出しそうである。そのため硫黄の名誉は傷つくが、すでに市民権を得ている「硫黄臭」という言葉を容認するのは致し方ないのかもしれない。

ちなみにシルバーアクセサリーが黄ばんで黒ずむのは、たいていの場合空気中の硫化水素と反応して硫化銀となるからで、放射性物質同様硫化水素もありふれた存在である。

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Chrome

Googleの前CEOであるエリック・シュミットが考える新しい働き方は既存の企業にはうまくなじまない

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
ネタ元のGigaZineの記事では「かもしれない」と記述されていますが、ここは/.Jなので「なじまない」との省略、言い切り形で良いでしょう(笑 で、MIT Technology Reviewのオリジナルはこちらですが、GigaZineの日本語記事から要旨として記述を借用してみると、

エリック・シュミット:
私はGoogleがいくつかの新たなマネジメント方法を編みだし、立証したのだと考えています。それを状況に適用してうまく使えるかどうかは使う人次第ですが。我々のマネジメント方法は新しいタイプのテクノロジー会社には適応しますが、既存の企業にはうまくなじまない可能性があります。

ジョナサン・ローゼンバーグ:
利益の少ない会社でこの方法を実行するのは現実的ではないとの指摘だが、ほとんどの会社は、情報を得てコンピューターの力を使うことで、今日なすべき仕事が自分が考えるより簡単になるという事実を知りません。彼らは20世紀の産業世界の観点から物事を見ているのです。今日の世界では多くのソフトウェアがオープンスタンダードであり、パワフルなAPIも多々あります。情報を駆使すれば少人数でも重要な仕事を実行することは可能であり、物事を実行することは非常に簡単なのです。

ジョナサン・ローゼンバーグ:
従来から言われているところのワークライフバランスとの違いは、私がプロダクト・マネジメントをしていてよく見た光景なのですが、エンジニアたちは締切に近づくほどハードに、積極的に働き、締切後には静まりかえります。そこにはサイクルがあり、これまでの週40時間勤務モデルとは違うダイナミックさがありました。常に仕事(ワーク)と生活(ライフ)のバランスが取れているのではなく、(仕事をする期間と生活をする期間のように)サイクルがあるように思います。

ジョナサン・ローゼンバーグ:
それは別の方法で「バランス」を取っているのではないかとの指摘ですが、私は本当にその言葉が好きではないのです。ここはマリッサ・メイヤーの発言である「恨みは『何をしろ、いつしろ』と言われたところからやってくる」という言葉を引用したいと思います。人々には仕事のデッドラインを持ちつつも自由に時間をやりくりしてもらいたいですし、自分の時間を過ごすことで独自の原動力を持ってもらいたいのです。

エリック・シュミット:
遠隔で仕事を行うことも過去に多く経験しましたが、うまくいきませんでした。Googleは「何をしろ、いつしろ」と言わない、また、従業員は家に仕事を持って帰るべきでないと考えている。 会社で働くといういう行為は任意ですが、チームワークは大切です。人々が集まり話合う事に意味があるので、会社を大きくしたいならば、従業員は会社に現れて情熱を燃やす必要があります。会話の多くはフォーマルなものではありませんが、人々が集まることで動きが起こるので、これは「何をしろ、いつしろ」と命令するのとは別のことです。

エリック・シュミット:
まず言いたいのが、過去のマネジメントと我々が行うマネジメントは対立構造ではない、ということ。Googleの信条は、問題を解決し人々に利益をもたらすことです。産業に優れた人々を送りだし、マネジメントの質を向上させ、大きな願望を持ち、世界をよりよい場所にすること、それがGoogleの一貫した考え方です。通常なら最大の企業秘密であるマネジメント方法を公開したいま、従業員の優秀さといくつかのアルゴリズムの他にGoogleに企業秘密などありませんよ。(黄門様笑い)

長くなったけど、/.Jerの皆さんの職場で、そういや最近なんだか上司からチクチクネチネチアレコレグチグチ言われることが減ってきたとか緩くなった気がするとか、なにか変化のようなもの感じてる人いますか? そんなの昔っからねーよって人もいたら是非!

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11613762 submission
地球

アラル海、ほぼ消滅

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
中央アジア西部に位置する内陸湖であるアラル海がほぼ干上がっていることが確認されたそうだ(CNN.co.jp本家/.より)。
NASAでは2000年以降アラル海の衛星画像を毎年撮影し続けてきたとのことで、画像を追って行くと年々湖が縮小していくことが如実に分かる(写真入り記事)。今年に入ってからは南アラル海の東側は完全に干上がってしまったという。
かつては世界で4番目に大きな湖であったアラル海の干上がりの原因は人為的な要因が大きいとのこと。アラル海にはアムダリヤ川とシルダリヤ川の2つの川が注ぎ込んでいたが、1950年代にはウズベキスタン及びトルクメニスタンの綿栽培の農業用水として旧ソ連がこれら川の流れを変え、湖への水量が減り縮小が始まったとのこと。雨量も少なく、1960年から1996年にかけて水位は16メートル減少したとの記録もある。

湖の縮小に伴い周辺地域の気候も変動し、夏の暑さはより厳しく、冬はより寒くなってしまったとのこと。また露になった湖底の土壌は農薬など化学物質で汚染されており、砂漠化によりこれが巻き上げられ周辺の住民らに健康被害が生じているとのことだ。
11615118 submission
ニュース

KADOKAWA、アスキーの「ハイエンド書籍編集部」を解散

タレコミ by ex
ex 曰く、
KADOKAWAは、9月末でKADOKAWA内ブランドカンパニーの一つであるアスキー・メディアワークス内のコンピュータ関連技術書を出版していたアスキー「ハイエンド書籍編集部」を解散した。元ハイエンド書籍編集部の編集長であった鈴木嘉平氏のブログで明らかになった。この件について、KADOKAWAからの正式な発表などは予定されていない。また、ハイエンド書籍編集部から10月以降に刊行するはずだった企画はすべて中止との事。

なお、「アスキー」というブランド自体は存続し、サイトとしてのASCII.jpの運営やアスキーとしてのブランドでの出版は継続される。また、ハイエンド書籍編集部から過去に出版されたものも当面販売は継続される。ただし「これまでよりも刊行点数は少なくなるでしょうし、私が作ってきたような技術書が出版されるかどうかはわかりません」と鈴木氏はBlogで述べている。

KADOKAWAは2013年にグループ再編を行い、傘下の出版社を吸収、アスキー・メディアワークスはその際にKADOKAWAの一部門となっていた。

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11615340 submission
法廷

船井電機、フィリップスの音響機器事業売買問題をめぐり同社に損害賠償を請求

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
朝日新聞の記事によると、船井電機は、事業売買で争っているフィリップスに対し、損害賠償を求めたそうだ。

両社は昨年1月、船井電機がフィリップスの音響機器事業を買い取ることで合意した。ところが、フィリップスは、「船井に契約違反があった」として売却せず、更に1億7189万ユーロの損害賠償を請求した上で、今年6月、同事業を米国の音響機器メーカー「ギブソン・ブランズ」に売却したそうだ。

これらについて、船井電機は、「不当に契約を解除した」などとして、3億1230万ユーロの損害賠償を求める。
11615554 submission
日本

日本郵便やアマゾンジャパンなど3社、大型郵便受けの普及で協力

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
朝日新聞の記事によると、日本郵便、アマゾンジャパン、住宅設備メーカーのナスタは、大型郵便受け普及で協力するそうだ。日本郵便は、アマゾン商品の配送を「ゆうメール」で請け負っているが、ネット通販の普及により郵便物が大型化したため、従来の郵便受けに入らない場合が増え、再配達の費用が膨らんでいるそうだ。そのため、アマゾンの助言を受けたナスタが、アマゾンのゆうメールでの最大サイズも入る戸建て住宅用の郵便受けを開発し、販売を開始したそうだ。今後、集合住宅用を建設業者向けに売り出す。

この問題は購入者にとっても悩みの種で、配達時間が指定できる方法や業者のみで購入したり、コンビニ受け取り等で対応している方もいるのではないだろうか。最近は、いわゆる「宅配ボックス」も増えているが、将来的には、こうした物と統合されるのかもしれない。
とはいえ、古い集合住宅では、新しい大型郵便受けに交換される見込みが無い所も多いと思われるので、これからも悩みは続くのではないだろうか。
11617020 submission
日記

Yahoo!メールで大規模アクセス障害、約380万IDが影響を受ける。

タレコミ by KAMUI
KAMUI 曰く、
ねとらぼの記事などに依ると、Yahoo!メールにおいて9月30日の午前9時20分ごろからアクセス障害が発生しているとのこと。

Yahoo!メールのアナウンスでは「システムの冗長性やデータの保全性を維持できないレベルのハードウエア障害が発生している」そうでサイバー攻撃などではないとのことだが、全ユーザーの約8%にあたる380万IDが影響を受けており、復旧は10月3日までかかる見込みだという。が、J-CASTの記事によると9月27日にも同様の傷害が発生していたとのこと。アナウンスをよく読むと「機材の再点検や新たな機材を投入し」とか、ちょっと怖いことを書いてるような気がしなくもない。
11617946 submission

NVIDIAがアポロ11号の月面着陸を再現

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
NVIDIAが同社の新GPU製品のデモとして、アポロ11号の月面着陸写真をCGで再現した。このデモではUnreal Engine 4を使って月面に反射する太陽光線をシミュレートし、月面着陸写真を再現することに成功したという(WIREDNVIDIAのブログ)。

アポロ11号については、実際に月面には着陸していないのでは、写真は人為的に作られた合成写真なのではないか、といった疑惑を主張する人も少なくない。
11617962 submission
プライバシ

北九州市の暴力団関係者逮捕案件では通信傍受が使われていた

タレコミ by insiderman
insiderman 曰く、
北九州市で暴力団関係者15人が逮捕される事件があったが、この逮捕案件の裏では、捜査関係者が容疑者らの携帯電話の傍受を続けたことが決定的な証拠になったという(毎日新聞)。

警察による通信傍受は通信傍受法によってその運用方法が定められており、組織犯罪に限り、裁判所に令状を請求した上で行えるという。しかし、傍受には通信事業者の立ち会いが求められる、犯罪に関係ない会話は打ち切られるといった制限があるとのこと。なお、通信傍受をきっかけに逮捕された人数は昨年末までで415人だという。

なお、通信傍受は今後対象が拡大される見込みだという。
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NASAの衛星写真で南アラル海が干上がっていたことが判明

タレコミ by taraiok
taraiok 曰く、
カザフスタンとウズベキスタンの国境をまたぐ場所にあるアラル海は、かつては世界第4位の大きさを誇っていた。NASAは2000年からこの湖の衛星写真を撮影しているが、最近の衛星写真によれば、湖の中心だった「南アラル海」の部分がほぼ干上がった状態にあることが判明したという(NASA Earth ObservatoryGuardianハフィントンポストslashdot)。

1960年代に旧ソ連政府が綿花の栽培のための農業用水を確保するために灌漑を進めたことで、アラル海の流れ込む河川の流入量が急減した。世界銀行によると1960年から1996年の期間に海面は16メートル下がったとしている。これまで水源になっていたパミール高原で雨や雪が少なかったことが、この夏の低水位につながったとされている。
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最初のバージョンは常に打ち捨てられる。

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