女性ホルモンが湖沼に流れると淡水魚がいなくなる
タレコミ by taraiok
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Linux Foundationは13日、無人航空機の基本ソフトをオープンソースで開発するためのプロジェクト「Dronecode Project」を発足すると発表した。設立メンバーは3D Robotics、バイドゥ、Box、DroneDeploy、Intel、jDrones、Laser Navigation、Qualcomm、SkyWard、Squadrone System、Walkera、Yuneec。プロジェクトはLinux FoundationのCollaborative Projectの1つとして、同財団の監督のもとに既存オープンソース関連プロジェクトや資産を結集するという。
この資産には3D Roboticsのソフトウェアプラットフォーム「APM/ArduPilot」(これにはヘリコプター用の「ArduCopter」、航空機用の「ArduPlane」、車両用の「ArduRover」が含まれている)、「Mission Planner」「DroidPlanner」も含まれるとのこと(INTERNET Watch、Linux Foundation、slashdot)。
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スマートフォンに必ずといっていいほど搭載されているジャイロスコープ。スタンフォード大学の研究チームによると、ジャイロスコープから得られる超長波情報をもとに、周囲の会話の内容を認識可能なレベルにまで解析できることが判明したという。実験では個人を特定できるレベルの情報はもちろん、社会保障番号やクレジットカード番号まで得ることができたとのこと。
またiOS・Androidのアプリは、ジャイロスコープを利用するときは、ユーザーから許可を得なくても利用できる点も問題だとしている。Android端末とiOS端末は両方ともにジャイロスコープを搭載していますが、iOSではジャイロスコープの機能を100Hzまでの読み取りに制限しているそうで、盗聴はAndroid端末よりも難しくなるとしている。
1年前に離着陸時の携帯電子機器の使用を認めたアメリカ連邦航空局(FAA)に対して、米国最大の客室乗務員組合(Association of Flight Attendants-CWA)が昨年12月に訴訟を起こしていたとのこと。同訴訟については先週初めて公表された(本家/.、PC Mag)。
同組合によれば、この変更により乗客が非常時の機内アナウンスを聞かなくなってしまっており、しかも離着陸時は携帯電子機器をしまっておくとする連邦規制に違反しているとのこと。また、激しい揺れの際に電子機器が飛んでくる危険や、非常時の乗客の誘導に遅れが出てしまうことが懸念されているという。
シンガポールの南洋理工大学が2分でその7割を充電し、1万回の充電にも耐え得る電池を開発したそうだ(ニュースリリース、本家/.より)。
従来のリチウムイオン電池の陰極にはグラファイトが使われているが、今回開発した技術はこれを二酸化チタンから作られたゲルに置き換えるという。二酸化チタンは紫外線吸収剤として日焼け止めに使われたり食品添加物としても使われている物質であり、安価で手に入れることができるとのこと。研究チームはこの二酸化チタンをナノチューブ状にすることで電池の反応速度を向上させ、充電時間を大幅に短縮することに成功したとのことだ。
従来のリチウムイオン充電池では500回の充電が可能とされており、これはおおよそ2-3年でその寿命が尽きることを意味している。今回開発された電池は1万回の充電にも耐え得るとのことで、寿命は20年にも及ぶとのこと。
研究チームは2年程度での実用化を見据えているとのことで、給油時間程度で充電可能な電気自動車の実現などに力を発揮するのではと期待されている。
14日、国連安保理で「国連エボラ緊急対応ミッション」のバンベリー特別代表は「12月上旬には1週間当たりの新たな患者数が1万人に達するおそれがある」と報告した(NHKの報道)。WHOは現実的な予測値として「12月の第1週までに、新規感染が週5000~1万人に達する可能性がある」としている(MSNの記事)。1週間当たりの新たな患者数は、現在1000人程度。「今、エボラ出血熱を抑え込むことに成功しなければ、対処する方法すら分からない未知の状況に陥ってしまう」という。8月28日時点の感染者数は約3000人で、「最悪の場合は2万人を超すとの想定」があったが(朝日の記事)、国境なき医師団が「もはや制御不能な状態」と発表したのは6月23日だった(AFPの記事)。
IBMが「シュタインズ・ゲート」とコラボレーションしたサイト「Steins;Gate Sponsored by IBM 聡明叡智のコグニティブ・コンピューティング」を立ち上げている。
シュタインズ・ゲートは5pb.とニトロプラスによるSFアドベンチャーゲームで、その後アニメ化などもされ、派生作品も展開されている。現代の秋葉原を舞台にし、また登場キャラクターもかなり個性的だったりと、いわゆるオタク系にウケる設定が話題となっていた。
今回サイトの公開とともに、新作の短編アニメが公開されている。このアニメは第4話まで、順次公開されるとのことで、毎回IBMの技術と関連する話題が取り上げられるようだ。なお、シュタインズ・ゲートにはIBM 5100をもじった「IBN 5100」が登場していたが、IBMのサイトではこれについても触れられている。
NTTぷららがMVNOとして提供している通信サービス「ぷららモバイルLTE」は、低価格ながら通信量の制約が少ない(通信速度150Mbpsなら1日あたり50MBまでで972円/月、3Mbpsなら通信量制限なしで2,980円/月)ため一部で人気を博しているが、このぷららモバイルLTEのSIMを使い、OCNのAPNに接続するという「裏技」が一部で話題になっていた。OCNのAPNに接続すると、より高速な通信が利用できるという話なのだが、OCNのAPNに接続して使っていたユーザーに対し、従量課金で料金が請求されるという話が出ている模様(Togetterまとめ)。
公式なソースはないため真偽のほどは不明。実際に試した方などはいらっしゃるのだろうか? 公式に提供されているAPN以外のAPNに接続するのは契約的にどうなのという話も気になるところだ。
「ラッパのマークの正露丸」で知られる大幸薬品が、「正露丸糖衣S」という商品を製造・販売していた富山県のキョクトウを訴えていた裁判で、最高裁は「『正露丸』という名前は一般名称」として大幸薬品の上告を退けた(読売新聞)。
すでに「正露丸」は普通名称化しており商品名として利用することは制限されない、という判決は出ているが、それが「正露丸糖衣」という名称にまでも広まったことになる。
米大手新聞New York Timesのニュース編集局で100名規模の人員削減が行われるという(GIGAZINE)。
米国で最も縮小している産業は「新聞」という話もあったが、New York Timesなどは電子版の有料化を行っており、ある程度成功していたかのように見えていたが、そうではなかったようだ。その理由の1つとして、電子版に力を入れるためにWebプロデューサーや映像記者の数が増えていることがあるという。そのため編集局スタッフの人員削減に踏み切ったようだ。
インテルが35.5mm×25mmという小型基板上に実装されたコンピュータ「Edison」を10月25日に発売する(PC Watch、ニュースリリース)。
こういった小型コンピュータとしてはArduinoやRaspberry Piが有名だが、EdisonはCPUとしてAtom(500MHz)を搭載するのが特徴。メモリは1GBで、ストレージとして4GBのeMMC、IEEE 802.11a/b/g/n対応無線LAN、Bluetooth LE、GIOPといったインターフェイスを搭載する。秋月電子通商などでも扱うということで、入手もしやすそうだ。利用には別途拡張ボードが必要だが、Arduino Uno互換の拡張ボードも提供される模様(PC Watchの別記事)。
ソフトウェアスタックにはLinuxベースのものが用意されるとのこと。さまざまな利用法が期待できそうだ。
フィンランド首相が、Appleがフィンランドに与えた影響についてCNBCに語っている。これによると、Appleはフィンランドの主要な2つの産業に大きな打撃を与えたという。1つはNokiaを核とするテクノロジ産業、そしてもう1つは製紙産業だという(readwrite.jp)。
NokiaはiPhoneに押され、Microsoftの傘下となってしまった。また、製紙産業はiPadに押されて縮小しているという。
readwriteの記事では「アップルがフィンランドを殺そうとしている」 などと言われているが、どちらかというとイノベーションを持続させられなかったという点が問題だろう。日本政府もいつか「日本が落ちぶれたのはAppleのせい」などと言うときがくるのだろうか。
Twitterで「見た目が怪しいにも関わらず近所を散歩し、周辺住民を不安にさせた疑い」で「無職男が逮捕された」というニュース画像が広まっている。さすがにこれはコラだろう……と思ったら、動画自体が映像作品だったのだそうだ。
とはいえ、数ヶ月後にはネタだということが忘れられて再度動画が広まりそうな気もしないでもない。
「仮想通貨・ビットコインを考案したと米誌Newsweekに名指しで報じられたドリアン・サトシ・ナカモト氏が、誤報の責任を問う訴訟を起こすべく、ユーザーから訴訟資金を募っている。」とのこと。
サイバーインテリジェンス企業のiSight Partnersによると、ロシアのハッカーがNATO、欧州連合(EU)、ウクライナに対してスパイ活動を行っていたことが判明した。ハッカーはMicrosoft Windowsやその他のソフトウェアのバグを悪用し、上記の国のエネルギー・、電気通信分野、防衛企業、ウクライナの問題に関する企業などを対象とした活動を5年間ほど行っていたようだ(Reuters、WIRED、slashdot)。
iSightのJohn Hultquist氏によれば、技術的な指標からハッカーがロシア政府とつながりを示すとは限らないが、国家によってサポートされていた可能性は高いとしている。iSightによると、2013年12月、親ロシアの過激派活動のリストを含むとしたウイルス添付メールをウクライナの地方行政組織や学術機関などに送りつける攻撃などを行っていたという。
パナソニックのLEDポーチライトが裏の家の玄関に取付けられて
19時から22時半くらいまで何度も出掛けては戻ってきて
その度センサーライトが制限無しの最大の明るさで
道路を挟んで斜向かいにある私の家の寝室を照らします
雨戸が無いので眩しくて迷惑してます
裏の家の前は駐車場ですが
私の家の者が出掛けると
戻ってきた時ポーチライトが制限無し最大の明るさで駐車場を照らし
家族が自宅に入ると照明の明るさは絞られます
出入りを監視されているようで気持ち悪いです
ロッキード・マーチンが「FORTIS」と呼ばれる外骨格を開発中だという。アメリカで有名なパワードスーツとしては「TALOS」がある。TALOSはコンピュータ化された外骨格とも言え、動作に外部バッテリーが必要だ。しかし、FORTISでは人間の筋力だけで動かすためバッテリーは必要ない(CNN、slashdot)。
FORTISはパワードスーツのように人間を強化するものではなく、重い工具などを外骨格側で支える構造。腕などを疲れにくくするのが目的であるようだ(動画)。本体はアルマイトと炭素繊維で構成された外骨格から構成され、最大36ポンドの重量物を支えることができる。初期テストでは、仕事の種類による違いはあるものの、2~27倍ほど生産性が向上したとしている。
サムスンは12日、従来のWi-Fi通信の5倍の転送速度を実現する高速WiFi技術を開発したと発表した。データ通信速度が秒速4.6ギガビット(秒速575メガバイト)で、この技術を使うことで、たとえば1GBの動画データをわずか3秒で送信することや、モバイル端末からテレビに圧縮なしのHD動画をリアルタイムでストリーミングすることも可能になるという。早ければ来年にも商用化の予定だとしている(Bloomberg、WirelessWire News)。
LINEは15日、livedoor Readerのサービス終了を撤回すると発表した(サービス終了撤回のお知らせ)。
llivedoor ReaderはWebブラウザ上で利用可能なRSSリーダー。12月25日をもってサービス終了することが10月1日に発表されていた(過去記事)。livedoor Reader開発日誌によると、「みなさまのご要望を受けこれを撤回し、サービス継続の道を検討中」だという。サービス継続の詳細については、改めて決定後に告知するとのことだ。
弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家