スーパーキャパシタの小型化に成功
「従来のスーパーキャパシタに使われていたアルミホイルを、カーボンの薄いシートであるカーボン・グラフェンで置き換えた」ことにより、モバイルバッテリーとして使えるレベルの容量で小型のキャパシタの試作品が完成、量産化のための資金を募集しているとのこと。
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「従来のスーパーキャパシタに使われていたアルミホイルを、カーボンの薄いシートであるカーボン・グラフェンで置き換えた」ことにより、モバイルバッテリーとして使えるレベルの容量で小型のキャパシタの試作品が完成、量産化のための資金を募集しているとのこと。
10月22日(水)~23日(木)に、共立女子学園で開催される「第67回全国連合戸籍住民基本台帳事務協議会総会」において、以下の要望が滋賀県から提出される、との御連絡をいただいた。犯歴事務について早急な法整備を要望する。
(理由)
犯歴事務の取扱いについては、法務大臣及び総務大臣宛法律の整備を行うよう要望書が提出されているが、いまだに法改正には至っていない。個人情報については、慎重かつ厳格な取扱いを求められているにもかかわらず、確固たる法的根拠がないままに事務を執行することに対して、問題意識を持つところである。ついては、犯歴事務を円滑に執行できるよう、当該事務を取り扱う機関との連携も視野に入れたうえで、早急な法の整備を要望する。これとは別に、島根県からは、以下の要望が提出されるとのことである。
犯歴事務について早急な法整備を行い、国において行うことを要望する。
(理由)
犯歴事務の取扱いについては、一昨年12月に全国連合戸籍住民基本台帳事務協議会会長から法務大臣及び総務大臣に対し法整備を行うよう要望書が提出されているが、未だ法の整備には至っていない。犯罪人名簿を調製、管理する法的根拠が未整備のまま、市区町村が犯歴事務を行っている現状が一向に改善されない現状に対して、強い問題意識を持つところである。平成17年4月1日に個人情報の保護に関する法律が施行され、各市区町村でも個人情報保護条例等を制定し、市区町村が保有する個人情報の開示、訂正、利用停止を求める権利を明らかにした。そのため、法的根拠をもたない犯歴事務を市区町村職員が行うことは、個人情報の保護に抵触しているのではないかと懸念される。犯歴という厳重に秘匿すべき情報は二元的に管理するのではなく、一括で管理する方が望ましい。ついては、早急な法整備を行い、現在市区町村が行っている犯歴事務を国において一括で行うことを要望する。去年の総会における兵庫県要望のリベンジ戦である。もし、これでも法務省も総務省もノラリクラリと逃げ回るのなら、いっそ犯歴事務を無理矢理マイナンバーと結び付け、特定個人情報保護評価を受けるという形で、各市区町村が特定個人情報保護委員会に直訴するしかないと思う。もちろん、無理筋なのは覚悟の上だが、そこまでしないと、法務省も総務省も動きそうにないのだ。正直どうしたものか。
Bashの脆弱性(通称Shellshock)やSSL 3.0に関する脆弱性(通称POODLE)が話題になったが、これを受けてAppleもMac OS X向けのセキュリティアップデートをリリースしている。このセキュリティアップデートはOS X Mountaion Lion(10.8.5)およびMavericks(10.9.5)向けにも提供されているのだが、これはあくまでShellshockやPOODLEといった問題のみを修正するもので、それ以外の修正は含まれていないという(CNET Japan)。
Mac OS Xではサポート期間が明言されておらず、新メジャーバージョンが出たら旧バージョンについてはもうサポートされないような雰囲気であったが、セキュリティアップデートに関しては現状まだMountain Lionまでがサポート対象になっているようだ。とはいえ、AppleはOS X Yosemite(10.10)では多くの脆弱性を修正したとアピールしているので、MavericksやMountain Lionには現状修正されていない脆弱性が多く存在する可能性がある。Appleは旧バージョンのOS Xについて、話題になった重大な脆弱性のみを対象に修正する、という方針なのだろうか?
Googleが検索システムのアップデートを行い、著作権保有者からの侵害報告を受けたWebサイトの検索順位を引き下げるようにするという。また、検索キーワードにコンテンツのタイトルなどを入力すると、そのコンテンツを正規に入手できるサービスへのリンクなどを表示するような広告システムも導入されるという。また、オートコンプリートについても「侵害関連語」は排除されるとのこと。
これが実際に機能するかどうかは不明だが、とりあえず「Googleが著作権侵害を助長している」という意見へのカウンターにはなるということだろうか。
先日発表されたAppleの新型iPadには、「Apple SIM」と呼ばれる、独自のSIMカードが提供されるという(日経ITpro、ウォール・ストリート・ジャーナル)。
現在のほとんどのスマートフォンやタブレットは、通信会社から提供されたSIMカードを装着することで、その通信会社の回線を使った通話や通信が可能になる。しかし、新iPadにはApple SIMと呼ばれるものが同梱されており、通信会社から提供されるSIMカードを使わずに、契約した通信会社の回線が利用できるようになるという。これにより、SIMカードの差し替えなしに使用する通信会社を切り替えたり、契約している複数の通信会社の回線をソフトウェアで切り替えて利用できるという。
日経ITproの記事によると、実際には画面上に通信会社ごとのプランが表示され、そこから契約する通信会社を選ぶ形になるという。対応するのは現在のところ英米の通信会社のみだが、今後日本にも対象が広がる可能性はあるのだろうか。
「自転車を避けようとして転んだ衝撃でゲームソフトのディスクが割れた」ことの真偽を法廷で争うというアレゲなできごとが起きているという。読売新聞によると、新潟市の男性が割れたディスクの弁償金として5000円を要求したのは詐欺であるとして新潟地裁で裁判が行われ、その場でDVDを弁護人や検察官がDVDを割る「実験」が行われたという。
争点としては、転倒した衝撃でディスクが割れるのかというところ。「実験」ではDVDは容易には割れなかったが、「DVDにあらかじめ汚れ落とし剤のスプレーを吹き付けておいて同じ衝撃を加えた場合は、簡単に割れたという。
三菱航空機と三菱重工業が開発している旅客機「MRJ(Mitsubishi Regional Jet)」のロールアウト式典が10月18日に開催された。式典では試作1号機のMRJ90(全92席)が公開された。
IT業界的には「ロールアウト」というと実運用開始というイメージだが、MRJに関しては試験器が「ほぼ完成」という段階で、今後試験飛行や安全審査が行われ、順調にいけば2017年第2四半期には全日空(ANA)に納入される見込みだという。
当初は2009年までに試験飛行を完了させ形式証明を取得する構想だったが、国産航空機の開発は長らく行われていなかったこともあって開発に遅れが出ていた。100席以下の小型航空機分野では競合は多いが、無事事業化できることを期待した。
シンセサイザーのMIDIシーケンサーを入院中にベッドの上で打ち込んだことあるな。
しかもシーケンサー専用機とシンセラック持ち込んでやったもんだから、物珍しさで8人位の医師団が来た(笑)
これもまぁプログラミングっていやぁプログラミングだしな(笑)
いけりり★ネットワークサービス竹下恵は次期QTベースのWireshark2の日本語化を行いました。TSファイルにより、新しい Wireshark のメッセージやダイアログが日本語で表示されます。本格的なリリースは2015以降になりますが、現在の開発版1.99においても日本語GUIによる操作が可能です。どうかよろしくお願いします
皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー