ドコモ、大災害時の安否確認用掲示板サービス開始
タレコミ by 37A
37A 曰く、
1995年1月17日の阪神淡路大震災から、もうすぐ9年になります。
CNETによると、この1月17日にNTTドコモが大災害発生時の安否確認サービスを開始するそうです。
NTTドコモからも1月9日付けで発表が出ています。
従来から、地震等の大規模災害発生時には、災害地域に電話が繋がらない、あるいは繋がりにくくなり、家族の安否を確認できないという問題がありました。
ドコモの携帯電話の契約者数が4500万人を越え、その通信インフラもかなり整備されてきています。ドコモはそれを利用して、災害時の安否確認用の掲示板を設けるそうです。
なお、このサービスは、
とのこと。(その他詳細は、ドコモの発表資料を見てください。)
- 震度6弱以上の地震等が発生した場合に限定して利用可能
- 利用字はiMenuのトップに「災害用伝言板」が表示される。
- 1つの携帯電話番号につき10件まで書き込み可能
- メッセージの保存期間は登録から72時間
サービスは阪神淡路大震災のあった1月17日に全国一斉に開始され、「1週間程度の間、「体験サービス」を実施いたします。」とのこと。