米中小企業の4割はMicrosoft社の独占状態を懸念
タレコミ by MIYU
MIYU 曰く、
米コンサルティング会社・Yankee Groupが、従業員が2〜499人規模の中小企業 600社を対象として行った 中小企業のインフラに関する調査によると、回答者の43%が Microsoft社の製品とサービスに過剰に依存することを懸念しており、 その内の72%は積極的に他のベンダーを探しているそうです。 Microsoft社の製品の購入に抵抗を感じる主な要因としては、 セキュリティとアップグレード・コストが挙げられています。
米シアトルで開催されているセキュリティカンファレンス Black Hat Windowsで、“Microsoftの独占状態が脅威をもたらしている” という論文を発表した為に 会社を解雇されたダン・ギア氏が、 「モノカルチャー」の教訓について基調講演を行った事を ITMediaが報じていますが、 Yankee Groupの調査結果は、ギア氏と同じような懸念を感じている人が少なくない事を示しているようです。
/*全体の6割がMSの独占に懸念を示していない事が、もっと重要なのですが。*/
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前半部分の日本語記事は ITProにあります。
3割の企業がMS以外のベンダーを探しているというのは、
結構数字として大きいのではないかと思います。
/*〜*/ の部分を入れてしまうとしつこいかもしれません。