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携帯通信

立体表現技術「Wink3D」を利用した携帯待ち受け画像

タレコミ by tamago915
tamago915 曰く、
バンダイネットワークスは2月6日、3D 画像の表現技術「Wink3D」を用いた携帯待ち受け画像の配信を開始したと発表しました。当初は ガンダム・たれぱんだ など10種類のキャラクターが用意され、以降順次増やしていくとのことです。

株式会社第一紙工の磯野仁氏が特許を持つこの技術は、近くにあるものを大きく揺らし、遠くにあるものを小さく揺らす反復運動のアニメーションで、遠近感を持たせるもので、MYCOM PC WEB にデモンストレーションが掲載されています。

ITmedia にもデモンストレーションとともに、普及への課題が掲載されています。特殊なアニメーションであるため、製作に大きなコストがかかり、技術的にも高度であるとのことで、また、スムーズな動きを行うために CPU パワーも必要となるそうです。

ステレオグラムの立体視は全く見えないタレコミ人ですが、Wink3D のほうは簡単に飛び出て見えてきました。でも、長い時間見つめていると、酔いそうな感じです。
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アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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