ブロックを組み立ててプログラムを作ろう
タレコミ by MIYU
MIYU 曰く、
LEGO「MindStorms」の 開発者でもあるヘンリック・ルンド教授が新しく開発した「I-BLOCK」 の事を ITmediaが紹介しています。
「I-BLOCK」は、普通のLEGOの4倍の大きさがある「LEGO Duplo」サイズの ブロックにそれぞれ“PIC16F876”マイコン(1個数百円)と2つのシリアルポート、電源コネクタを組み込んだものです。 ブロックは、演算とコミュニケーションを担当するスタンダードブロック、 光・音・接触などの情報を得るためのセンサー類が付いた入力ブロック、 音や光などを出したり、動いたり、情報を表示するための出力ブロック、 電源が用意されていて、 普通のレゴブロック のように「I-BLOCK」を組み合わせていく事で、「プログラム」が出来上がる様になっています。
記事では、ブロックを実際に組み合わせて計算をしたり、正しい綴りの練習をしたりする様子が紹介されていますが、 ブロックの組み合わせを変える事で「起きる事」を変えられるというのは なかなか楽しそうに思えました。
商品化はまだ未定のようですが、出たら欲しい気がします。