マイクロソフト「エントリーレベル」バージョンのWindowsを開発
タレコミ by MIYU
MIYU 曰く、
Microsoft社が発展途上国での販売用に Windowsのエントリーレベルバージョン を開発している事を CNETJapanが報道しています。
Microsoft社はすでにタイで Windows XP HomeとOffice の、 タイ語限定エントリーバージョンを約40ドルで販売 していますが、今回の動きはこれを他の発展途上国にも広げていくという事のようです。
アジアではMicrosoft社のソフトの価格がその国の物価水準で見ると とても高価な為、 違法コピーの流通問題などが多く発生しています。 また、政府レベルでもセキュリティーの向上、コスト削減などを目的にして オープンソースソフトウェアの導入が推進されるなどの 動きも起きてきています。Windowsは高度化・多機能化してきていますが、 ハードウェアの価格が低下した事により「高価な部品」になりつつあります。 機能が少なくても安全で安価なOSが欲しいという要望は国内でも有ると思うのですが、 日本国内仕様の機能限定・廉価版Windowsの発売というのはあり得ない話でしょうか ? Linuxなどで使えるソフトウエアを充実させる方が現実的でしょうか ?