戦場にかけるP2P
タレコミ by brake-handle
brake-handle 曰く、
NapsterやGnutellaによってすっかり有名になったP2P(Peer-to-Peer)。ついにアメリカ陸軍も応用に向けて動き出した。
初期の目標としては、軍事演習を考えている。具体的には、各兵士にヘッドマウントディスプレイを装備させ、無線P2Pにより戦場の環境をバーチャルに実現する。これにより、現状のClient-server方式よりもさらに効率のよい演習を見込んでいる。また、実戦においても、作戦の実行直前にシミュレーションが可能となるなどのメリットがあるそうだ。
備えあれば憂い無しとはいうが、備えに使えるものは何でも使う、それがアメリカ合衆国なのだろう。