西暦536年の地球規模の気候変動に新説
タレコミ by naocha
naocha 曰く、
国立天文台ニュースの記事によると「紀元536年に起こった彗星衝突?」 紀元(=西暦)536年から約10年に渡って起きた地球全体の寒冷化が、今までは大規模な森林火災ではないか、あるいは大規模な火山 の噴火によるものではないか、といわれてきました。しかし、新たに彗 星の衝突によるものだとの新説が登場しました。 2002年9月25日にロシアのシベリア地区で直径数十メートルの隕石の落下事件があったことが明らかにされた例もあり、地球に衝突し災害をもたらす特異小天体はいつ訪れてもおかしくはない。