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宇宙

いかにして“オンリーワン”は育ったか?「メガスター誕生物語」

タレコミ by usagito
usagito 曰く、
/.でも何度か話題にのぼっている個人製作の超高性能プラネタリウム投影機「メガスター」。2004年3月、メガスターIIがふたたび川崎市青少年科学館で公開される。注目は、今回の投影のために特別に制作された番組
「メガスター誕生物語」は、川崎市青少年科学館が舞台。メガスター製作者の大平氏が少年期に通いつめ、プラネタリウムに目覚めた場所だ。当時と同じドームで、そこで育った少年が作り上げた投影機が、世界最高の星空を映すまでの軌跡を描く。「遠くを見たい」は、なぜか夜空を見上げ、望遠鏡で空の彼方を覗いてしまう性質をもつわれわれ人間と宇宙とのかかわりを描いたサイエンス・ファンタジー。どちらの番組も、メガスターの特性を知るクリエイターが、その表現力を最大限に生かせるよう作ったものだ。小さめのドームだが、観客はメガスターの星空の深さを知ることになるだろう。『プラネタリウムを作りました。』でメガスターを知った人にも、ぜひ現物を見ていただきたい。
なお、特別公開のため投影回数は多くない。投影スケジュールを見て鑑賞計画を練ってほしい。

二十年前、青少年科学館で大平少年の質問に答えた解説員の若宮氏は、いま館長として凱旋公演を見守る。世界に誇るアレゲな人の健全育成をサポートした社会教育施設として、その役割と功績はあらためて評価されてよいと思う。


▼編集者のかたへ
この話題は、取り上げる時期としてはちょっと早いかと思うのですが、私はこれから数週間、ネットのない地域へ旅行に行かねばなりませんので、いま投稿しておきます。もし掲載するならば、来週はじめか、そうでなければ19日ごろがいいようにも思いますが、判断はおまかせします。適当にご検討ください。よろしくお願いいたします。
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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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