野村総合研究所によるオープンソースソフトウェアの成績表
タレコミ by MIYU
MIYU 曰く、
オープンソースソフトウェアの動向について 野村総合研究所(NRI)が行ったフォーラムの模様を CNET Japanが伝えています。
NRIによると、今後は 「これ以上の機能強化があまり期待できなくなったものや コモディティ化されたソフトウェアではオープンソースの活用が進む」 そうですが、Linuxは特にUnixからの移行で不利益が少ないので注目されているそうです。
/*スラッシュドットの皆様は、どう判断されていますか?*/
技術的な要素に焦点を当てて商用製品と比較した場合、 実用上問題が無いレベルなのはウェブサーバのApacheだけで、 PostgreSQLやMySQLは過負荷時の安定性に問題が有る、 Tomcatは過負荷時の性能劣化が激しく障害発生時のサポートに不安がある、 Linuxは SMP(対称型マルチプロセッサ)利用時のパフォーマンスや ファイルI/Oの安定性が充分でないと評価されています。
また業務用アプリケーションとしては、 日本企業の社内IT部門の専門性が高いとは言えず Unix系ベンダーや大手SIerへの依存度が高い為、 海外と違ってオープンソースソフトウェアの 普及があまり進んでいないと分析されています。
-------------------
IT部門の専門性が劣っているって本当でしょうか?
専門性より企業風土の方に問題が有りそうに思えるんですが。