日本IBM、新書サイズのPCを開発
タレコミ by 37A
37A 曰く、
日本経済新聞によると、日本IBMが新書サイズの超小型・軽量パソコンを開発したそうだ。
日本IBMは、(開発元は違うが)過去に、乾電池駆動も可能なThinkPad 230Csや、手のひらサイズのPC110、PCカードスロットを3つも持つThinkPad 235(チャンドラ2)など、日本市場をターゲットにした小さなマシンを出している。
ただし、記事によると、今回のマシンはこれらのようなノートPCではなく、ディスプレイやキーボードの付かないもので、「持ち運びが容易な本体」という感じらしい。
サイズは記事に縦16cm、横8.2cm、厚さ2.2cm。CPUはTM5800ということだが…
タレコミ人としては、このサイズ(初期のリブレットのように若干厚くなっても構わない)でノートPCを出してくれたら…CPUをTM5800ではなくもう少し速そうなのに変えてくれたら…と色々注文を付けたくなってしまったのだが、いかがだろうか?