ガラケー、2017年以降に生産終了へ
ソースは日経。
従来型携帯(ガラケー)の生産終了 国内各社、17年以降 NECは端末完全撤退
日本式携帯に幕 iモードなど、サービスは継続
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
ソースは日経。
従来型携帯(ガラケー)の生産終了 国内各社、17年以降 NECは端末完全撤退
日本式携帯に幕 iモードなど、サービスは継続
【やじうまPC Watch】の記事
東大、脳に磁気センサーを移植し「磁気感覚」を作り出すことに成功~脳は「第六感」を習得し得る
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/20150403_696121.html東京大学のニュースの記事
http://www.f.u-tokyo.ac.jp/news.htmlやじうまPC Watch によるとポイントは二つ
1:盲目のネズミに磁気センサを移植したらそれを視覚のように使いこなすことができた。
2:次いで「地理感覚」とでも言えるものも発達した。一度「地理感覚」が生じると、きっかけとなった磁気感覚の方を止めても「地理感覚」は残る。---- 以下個人的感想 ----
補助輪を使ってバランス感覚を一度掴めば、補助輪を外してもバランス感覚は維持されるようなものか?感覚器からの一次情報の他に、脳で情報処理した結果得られる二次的な感覚もある。そして新しい感覚器があれば(元々眠っていたものか新しく生じたものなのか)新しい二次的な感覚も現れる。生きた脳はやはり凄い。
オーストラリアのパークス天文台でキャッチしていた謎の電波が、科学者達を困惑させていた。
なぜならその正体が不明だったからだ。
深遠な宇宙からやってきたと思われた短いながらも激しい電波の爆発は謎だったのだ。
研究者等はパークス望遠鏡にリアルタイム・ラジオ干渉モニターを取り付けると、
1月に3つの信号を拾った。
そしてそれらが電子レンジに由来することを突き止めた。
タイマーが切れることを待てずに電子レンジを開けてしまったため、電波が外に飛びだしていたのだ。その謎の信号は昼食時間に集中しているという意外な結末だったそうです。
東大渡辺研究室とCCCマーケティングは、Tカードの購買記録などを活用する共同プロジェクト「T-POINT Price Index(TPI=Tポイント物価指数)」を算出すると発表した。
カード利用者が実際に買った価格が分かり、属性からきめ細かい分析も可能になるという。
http://www.cmdlab.co.jp/price_u-tokyo/
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150424/k10010059701000.html
渡辺努教授は、東大日次物価指数を開発した一人。東大日次物価指数は、日本全国約300店舗のスーパーマーケットのPOSシステムからデータを収集している。購買取引の行われた日の翌々日に公開されるため、消費増税分が転嫁されたかや、大震災の影響などが迅速にわかるため、金融関係者からの注目も高い。
http://www.cmdlab.co.jp/price_u-tokyo/about
2007年に日本向けの検索サービスを開始していた中国の百度(Baidu)だが、3月16日に日本向けの検索サービスを閉鎖していたと報じられている。現在baidu.jpにアクセスすると、Baidu Japanの企業ページが表示されるようになっている。
百度は中国でトップシェアの検索サービスを提供していたが、日本での評価は芳しくないものだった。Record Chinaの記事では「1カ月もの間その事実が注目されなかったことがBaidu.jpのポジションを雄弁に物語っている」と述べられている。なお、百度の日本オフィスは存続し、日本語入力システムSimejiの開発やサポートは継続されるという。
炭素原子が蜂の巣のような六角形格子状に並んだ物質はグラフェンと呼ばれ、近年注目されているが、炭素原子を五角形格子状に並べた物質「五角形グラフェン」が存在できる可能性が明らかになった(東北大学プレスリリース)。
平面上に五角形を充填することはできないが、僅かな立体構造を取ることで擬似的な平面充填が可能で、シミュレーションを行った結果、物質として安定し、かつ可視光を透過する、押すとその垂直方向にも縮む、ドーピングによって超伝導タイトなる、ペンタナノチューブは半導体になる、といった特徴を備えていることが分かったという。
ただし、自然界での存在は確認されておらず、実験的に合成する方法もまだ開発されていないとのこと。
オーストラリアでウェルネスの提唱者として知られるBelle Gibson(23)は、自然食品を食べることにより脳腫瘍を治したと主張していた。彼女の作成した関連書籍や自然治癒をウリとしたスマートフォンアプリもヒット。癌克服者としての名声を高めてきた。が、彼女は雑誌のインタビューの中で、癌とされた診断が偽装であったことを認めたそうだ。
さらに彼女の設立した団体が約束した寄付を慈善団体に支払っていなかったことも発覚。出版元は関連書籍の販売停止を決めている。slashdotのタレコミ主は1998年のAndrew Jeremy Wakefieldの「子供への予防接種が自閉症の症状を引き起こす」という詐欺論文と同じことが起こったと批判している。そういえば日本でも似たようなシチュエーションの一件があったような……(ABCNEWS、slashdot)。
米自由人権協会(ACLU)が実施した国際世論調査(対象国は独、オランダ、スペイン、英、イタリア、カナダ、ニュージーランド、フランス、オーストラリア)によると、欧米ではエドワード・スノーデンの人気は高いという。とくに18~34歳のMillennials世代では、スノーデンをプライバシー保護のリーダーと見なす傾向が強いようだ。イタリアでは同世代では86%もの支持を得ているという(USNews、Newsmax、ACLU、slashdot)。
しかし、米国のMillennials世代では支持は56%とやや低迷している。また米国での全年齢調査では64%のユーザーがスノーデンに対して否定的な立場を取っている。35~44歳の層では支持は34%、45~54歳層では28%に低下、さらに55歳以上となると26%にまで低下する。スノーデンの行動はプライバシー保護につながったかもしれないが、国家の安全保障を傷つけたという理由での否定が多いようだ。
ACLUでは、Millennials世代はオンラインで行動を追跡されたり、電話関連の情報を収集されたくないデジタル・ネイティブ世代であることも影響しているとしている。なお、米国勢調査局によると今年はMillennials世代の影響力が団塊世代を上回ると予測されているという。
GNU projectは2015年4月22日にGCC バージョン5.1をリリースした。(GCC 5 Release Series、変更点、SourceForge.JP Magazine)
2014年に新しくなったGCCの開発スケジュールにおける初のリリースバージョンとなる。
主な変更点としては、IPO、LTOの改善、OpenMP、ClikPlus等の言語拡張のサポート強化、C++14のサポート強化、Golang 1.4.2のサポート、AVX512サポート等が挙げられる。
特に重要な変更点としては、デフォルトでlibstdc++のABIを新しい物に変更する様になった。これに伴い、std::type_traitsライブラリの複数のメタ関数に名前の変更が起きる。また、std::basic_string (std::string)の実装がCOWからSSOに変わる。古いABIを用いる場合は_GLIBCXX_USE_CXX11_ABIを0にセットする。
また、興味深い点として、GCCの機能を共有ライブラリ化したlibgccjitのexperimental版が挙げられる。このライブラリによって、GCCによるC・C++プログラムのコンパイルのためのAPIが提供される。LLVM/Clangでは、これらの機能は開発当初から提供され、コード補完ライブラリやC++インタプリタ等の優れたサードパーティツールの開発に役立った。この分野ではGCCは後発(libgccjitの開発は2013年から始まった)だが、今後に期待したい。
国民生活センターによると、昨年度のアダルトサイトに関するトラブルの相談が、10万件を超え過去最多になったそうだ。主な相談の内容は、無料だと思って閲覧していたら、突然、料金の請求画面が現れたとか、歌手の動画を見ようと動画サイトにアクセスしたら、アダルトサイトに登録され、料金の支払いを求められたなどというもの。国民生活センターの関連相談者のうち、金を支払った人の平均額は27万円に上り、最高6000万円を支払ったケースもあったとのこと。これでは減らないよなあ。
※ただしPHPを除く -- あるAdmin