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宇宙

地球型系外惑星探査望遠鏡は2機とも打ち上げへ

タレコミ by yosuke
yosuke 曰く、
NASAは、地球以外の生命探査計画であるオリジン計画(Origins Program)の内、地球型系外惑星探査計画(Terrestrial Planet Finder, TPF)について、現在検討中の2つの設計案に基づいた宇宙望遠鏡を2つとも打ち上げることを決定した。
TPFは、2002年5月に可視光線コロナグラフによるものと赤外線干渉計によるものに設計が絞られており、2005年か2006年にどちらか1つが選ばれる予定だった。しかし、アメリカの新しい宇宙政策により探査の重要度が上げられたため、両者とも選ばれることになったようだ。
現在のところ、可視光コロナグラフによるTPF-Cは2014年に、赤外線干渉計によるTPF-Iは2020年に打ち上げられる予定となっている。また、TPF-IはESAとのジョイント・ミッションとなるようだ。同じく地球型系外惑星探査ミッションであったEddingtonをキャンセルしたESAが参加することは興味深い。
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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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