BSDCan 2004 開催レポート
タレコミ by BSD
BSD 曰く、
Daemon Newsから 先日オタワで開催された BSDCan 2004 の開催レポートを載せた Daemon News ezine 5月号 が公開されている。 それによると、会議は大成功で、世界中から170人の開発関係者、 システム管理者、一般利用者が集まったようだ。 講演者は、IETF のメンバであり、IPv6 の権威であり、 NetBSD のセキュリティ担当である Jun-ichiro itojun Hagino、 OpenBSD の Theo de Raadt、 FreeBSD の GEOM ディスク入出力システムの作者 Poul-Henning Kamp、 TrustedBSD の創設者 Robert Watson の面々であった。 FreeBSDDiary と FreshPorts のブレーンである Dan Langille がこの会議を企画したが、 来年5月にまた開催するそうだ。 写真を載せたレポートも掲載されているが、 楽しそうな雰囲気である。