カバがかく「赤い汗」の正体を解明
タレコミ by naocha
naocha 曰く、
読売新聞の記事によると 京都薬科大の橋本貴美子助教授(天然物化学)らのグループが、カバがかく「赤い汗」の正体を、突き止め、紫外線(UV)防護や殺菌の作用を持つことを解明しました。 カバは古くから「血の汗を流す」と言われてきました。カバの“汗”は、皮下腺からの粘液で、無色ですが数分後に赤く変色します。この色素は化学的に極めて不安定で、従来、分析は困難とされてきました。 橋本助教授らは、汗を冷凍保存して抽出方法を工夫し、2種類の色素を分離する事に成功。カバの汗には紫外線を吸収して肌を守る効果がある事がわかりました。 カバの汗の成分を研究して付け心地の良い日焼け止めクリームが発売される日がくるのでしょうか