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宇宙

Spitzer望遠鏡が系外惑星を発見

タレコミ by yosuke
yosuke 曰く、
Spitzer望遠鏡のプレス・リリースより。NASAは、おうし座にある地球から420光年離れた5個の年齢の若い恒星を観測した結果、恒星の周りに形成されている原始惑星系円盤の中に氷、メタノールの氷、ドライアイスを発見した、と発表した。さらに、観測した星のうちの1つである年齢百万歳程度のCoKu Tau 4では、円盤の内側に穴が開いていることが確認されていることから、その領域の塵を集めて成長した木星質量程度の惑星が存在する可能性があるという。(読売の記事)
円盤中の氷は、恒星から離れた領域で形成されて彗星や巨大惑星の材料になると考えられている。実際に惑星形成中とも見られる若い恒星の周りの円盤で氷が発見されたことは、惑星系形成論にとって大きな意味を持つと思われる。なお、今回の成果による論文は、Astrophysical Journal Supplementsに掲載される予定である。
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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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