アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
米国空軍が最新GPS用衛星の最後の一つを打ち上げ。精度が1mから42cmに向上
2月5日に米国空軍が「Block IIF」と呼ばれるGPS衛星の打ち上げを行った。GPS Block IIFは、Boeingによって製造開発が行われている最新版GPS衛星。1号機の打ち上げは2010年5月から始められ、今回の打ち上げで計画されている12機のGPS Block IIFの打ち上げが完了した。最後の打ち上げは21か月の期間で7機を打ち上げるハードスケジュールだったようだ。Block IIFシリーズ以前のGPSでは精度が1メートルだったが、Block IIFでは誤差は42cmまで縮まるとしている。
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ティム・クック、投稿した写真の出来をからかわれる
Apple CEOのティム・クック氏がスーパーボウルで優勝したブロンコスをたたえるツイートを投稿したのだが、添付した写真が見事にぶれたものだったため、すっかりからかわれてしまっている(The Vergeの記事、 TNW Newsの記事、 Mashableの記事)。
写真は試合終了後のフィールドで撮影されたようだが、縮小した状態でもわかるほどぶれている。Twitterユーザーの反応は、単に写真のできの悪さを指摘するものやカメラの操作方法を教えるもの、いつまでも古い携帯電話を使っていないでiPhoneを買うよう勧めるもの、他社の端末を勧めるもの、誰もがうまく写真を撮れるわけではないと励ますものなどさまざまだ。中にはクック氏の撮影した写真を合成した「Shoot on iPhone 6」キャンペーンのビルボードの写真などを投稿したユーザーもいる。
その後、クック氏は別の写真も投稿している。こちらはひどくぶれてはいないものの、出来はもう一つのようだ。
Microsoft曰く、Windows 10でEMETを使う必要はない
Microsoftは2日、脆弱性緩和ツール EMET (Enhanced Mitigation Experience Toolkit)の最新版、EMET 5.5をリリースした(Security Research and Defense Blogの記事、 The Registerの記事)。
本バージョンではWindows 10が正式にサポートされているのだが、MicrosoftによればWindows 10ではEMETを使用する必要性はあまりないのだという。Windows 10ではEMETに搭載されていた多くの機能や緩和策が実装されており、Device GuardやControl Flow Guard(CFG)、AppLockerといった機能については、EMETと同等かそれ以上の機能になっているとのこと。さらにMicrosoft Edgeには先進の保護機能が搭載されているため、EMET 5.5は適用されないとのことだ。
Apple、Mac Pro (Late 2013)のリペアエクステンションプログラムをひそかに開始
Appleは5日、ひそかにMac Pro (Late 2013)のリペアエクステンションプログラムを開始したそうだ(9to5Macの記事、 MacRumorsの記事)。
対象となるのは2015年2月8日~4月11日に製造されたMac Proで、ディスプレイに何も表示されない/出力が歪む/出力にスクランブルがかかる、コンピューターが起動しない/フリーズする/突然再起動する、といった症状が現れるもの。影響を受けるのはハイエンドモデルに搭載されているAMD FirePro D500とBTOで選択可能なAMD FirePro D700。影響を受けるマシンでは、グラフィックスカードを2枚とも交換する必要があるとのこと。
無料修理期間は2018年5月30日までで、修理には3~5日かかるという。ユーザーはApple直営店(要Genius Bar予約)か、Appleの正規サービスプロバイダで対象になるかどうかを確認できるとのこと。ただし、日本での対応がどうなるのかは不明だ。今回のリペアエクステンションプログラムについては、先日の電源プラグ無償交換プログラムなどとは異なり、Appleが広くアナウンスする可能性は低いとみられている。
JavaのWindows版インストーラーに脆弱性、緊急アップデートがリリースされる
Oracleは5日、Java SE 6/7/8のWindows版インストーラーで見つかった脆弱性に対する緊急アップデートをリリースした(The Oracle Software Security Assurance Blogの記事、 Oracle Security Alert for CVE-2016-0603、 BetaNewsの記事、 窓の杜の記事)。
サポート中のバージョンで影響を受けるのは、Java SE 6u111、7u95、8u71、8u72。脆弱性を悪用するには、Java SEのインストール前にユーザーを攻撃用Webサイトに誘導し、悪意のあるファイルをダウンロードさせる必要がある。複雑な攻撃が必要となるものの、実際に悪用が成功するとシステムが完全に乗っ取られる可能性があるとのこと。
脆弱性の影響を受けるのはインストール時のみなので、既にJava SEがインストールされている場合はアップデートの必要はない。ただし、今後のインストールで使用するためにJava SE 6u113、7u97、8u73よりも古いバージョンをダウンロードしている場合、これらは破棄して6u113、7u97、8u73以降のバージョンを使用する必要がある。Java SE 6/7の最新版は一般公開されていないので、通常はJava SE 8u73以降を使用することになるだろう。
Softpediaの記事によると脆弱性はDLLハイジャックが可能になるというもので、Java SE以外でも数多くのアプリのWindows版インストーラーで最近次々と発見されているようだ。OracleではVirtual Boxで見つかった同様の脆弱性について、1月のアップデートで修正しているとのこと。
高市早苗総務相、衆院予算委員会で公平性違反による電波停止の可能性に、2日に渡って言及
http://this.kiji.is/69619478985015298?c=39546741839462401
http://this.kiji.is/69349696002752514?c=39546741839462401
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016020801001921.html
http://www.sankei.com/politics/news/160209/plt1602090012-n1.html
自他共に第四の権力と称されるなら、当然権力間の相互掣肘の対象とならなきゃね。
そんなに不公正報道・宣伝をしたいなら、インターネット放送に移行すれば良い。
現在の放送法はインターネット放送まで対象に含めている様だが、そこまでの規制は必要あるまい。
加えて「クロスオーナーシップ排除」≒「マスメディア集中排除原則」敷延の為、クロスオーナーシップ中の他のマスメディアの不祥事も、停波の対象とするのも望ましい。
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ロボット掃除機ルンバのiRobot、軍事ロボット事業を4500万ドルで売却、今後家庭用機器に集中
UR都市機構と東京メトロ、日比谷線虎ノ門新駅(仮称)整備工事に着手
独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)と東京地下鉄株式会社(東京メトロ)は2月8日、地下鉄日比谷線虎ノ門新駅(仮称)整備事業に着手すると発表し、起工式を行った(ニュースリリース、ニュースリリース添付PDF、時事通信、共同通信、トラベル Watch、マイナビニュース)。
事業主体はUR都市機構。設計・工事は東京メトロが受託し、運営管理は東京メトロが行う予定。2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催前に供用開始、2022年度に最終完成を目指す。供用開始時までの事業費は約170億円を見込む。
新駅は日比谷線霞ケ関駅~神谷町駅間の国道1号と環状第2号線(環二通り)の交差点付近、虎ノ門ヒルズの西側に位置する。
駅付近では、臨海地区のオリンピック・パラリンピック競技場や施設へのバスの乗り換え拠点が整備される予定で、会場へのアクセス駅となることが期待される。
新駅の構造は相対式ホーム2面、計画延長147m。2020年供用開始時には、ホームおよび暫定改札口を地下1階に設置し、その後2022年度の最終完成時に改札口を地下2階に移設する予定。
また、施工にあたっては、日比谷線の既設トンネルに影響を与えないよう、アンダーピニング工法を採用する。これは都営大江戸線上野御徒町駅や、東京メトロ副都心線・東急東横線渋谷駅の建設工事でも採用された工法。
起工式は新駅予定地近くで開かれ、東京メトロの奥義光社長とUR都市機構の上西郁夫理事長が鍬入れを行った。
なお、正式な駅名は公募するかも含め、検討しているとのことだ。
Android版及びiOS版Facebookアプリはバッテリーを無駄に消費している
iOS版Facebookアプリがバッテリーを浪費していた問題があり、2015年10月23日に修正バージョンがリリースされた(WIRED)。しかし1月19日のandroidcentralの記事による指摘以来、検証が進み、今でもAndroid版及びiOS版Facebookアプリがバッテリーを無駄に消費し、端末の動作速度を遅らせていることが確認されたようだ(Gigazine)。FacebookアプリをアンインストールしてWebブラウザでアクセスすれば、15~20%はバッテリー消費を節約できるようだ。Messangerアプリの影響は不明(検証は、Messangerアプリの有り無し両方ある)。
フランス、スーパーでの食料廃棄を法律で禁止
セキュリティホールmemo.経由
フランス、スーパーでの食料廃棄を法律で禁止
http://blogos.com/article/159324/廃棄されるはずだった食品はフードバンク(品質に問題がない食品を生活困窮者などに配給するシステム)などの援助機関に回され、必要とする人々に配られる。これによって、毎年数百万人に無料の食事を提供できるようになるという。
一方、日本では年間約1700万トンの食料が廃棄されており、そのうち「食品ロス」は年間約500万?800万トンにものぼる(平成22年度農林水産省調べ)。この年間約500万?800万トンという量は、世界全体の食料援助量の約2倍で、日本のコメ収穫量約850万トン(2012年度)とほぼ同じである。
日本は米国、フランスに次ぐ世界有数の食料廃棄国である(調査機関によって多少前後するが農林水産省の調べによると)。こうした現状に対し、日本でもフードバンクや形の悪い食材を安く提供する取り組みも行われているが、フードバンクの知名度は低く(2009年のアンケート調査だと7割以上が「知らなかった」)、今後さらなる政府による啓蒙や法律制定、個人の取り組みが期待される。
日本でもフードバンクとやらやってるとは知らなかった、教会や商店自治会レベルでそういう活動をしているのは聞いたことがあったけど。
先の事件のせいで、まだ食べられるものを利用されないようにグチャグチャにして廃棄するってのもなんだか嫌な世界。
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堺市が情報漏洩対策を強化 USBポートにフタ
堺市の全有権者情報がネット上に流出した問題で、住民情報を扱う部署のパソコン約1千台のUSB接続口をふさいだそうだ。
市はさらに別の約600台について、専用のソフトでUSBを使えない設定にしたという。
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