国際研究チーム「重力波を初観測」
NHK NEWS WEBによると、
アメリカにある「LIGO重力波観測所」の国際研究チームが現地時間の11日、宇宙空間にできた「ゆがみ」が波となって伝わる現象、いわゆる「重力波」を初めて直接、観測することに成功したと発表した。研究チームによれば、去年9月宇宙にある2つのブラックホールが合体するときに出た重力波を観測したとのこと。
地球上の施設サイズでの分解能で、ブラックホールの合体時の波が観測できたというのは驚きである。
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NHK NEWS WEBによると、
アメリカにある「LIGO重力波観測所」の国際研究チームが現地時間の11日、宇宙空間にできた「ゆがみ」が波となって伝わる現象、いわゆる「重力波」を初めて直接、観測することに成功したと発表した。研究チームによれば、去年9月宇宙にある2つのブラックホールが合体するときに出た重力波を観測したとのこと。
地球上の施設サイズでの分解能で、ブラックホールの合体時の波が観測できたというのは驚きである。
「Happy Birthday to You」の著作権をめぐる米国でのクラスアクション訴訟で8日、和解合意書(PDF)が連邦地裁に提出された。和解合意書には被告のWarner/Chapell Musicが不当に徴収した使用料を返還するため、1,400万ドルの資金を準備するといった内容が盛り込まれている(Consumeristの記事、 TorrentFreakの記事、 Los Angeles Timesの記事)。
誕生日を祝って歌われる「Happy Birthday to You」の著作権は、長らく米音楽出版社 Warner/Chapell Musicが保有しているとされており、テレビや映画などで使用する場合はWarner/Chapellが使用料を徴収してきた。しかし、Happy Birthday to Youのドキュメンタリーを制作した米映画制作会社 Good Morning to You Productionが、既に著作権保護期間は終了していると主張。著作権使用料の返還やパブリックドメインであることの確認などを求めるクラスアクション訴訟を2013年に提起していた。
Happy Birthday to Youの著作権は1935年、原曲「Good Morning to All」を作詞・作曲したHill姉妹の許可を得て、音楽出版社のSummy Corporationが取得している。著作権は企業買収を経てWarner/Chapellに移動していた。しかし、原曲の著作権保護期間は1949年に満了しており、Happy Birthday to Youの作詞者は不明となっている。そのため、連邦地裁では2015年9月にWarner/Chapellの著作権を認めない判決を出す。その後、11月にHill姉妹の設立した財団などが著作者に権利が戻ったことの確認を求めていたが、12月には和解に達していた。
連邦地裁ではHappy Birthday to Youがパブリックドメインかどうかの判断を示しておらず、歌詞については作者不詳という状態になっている。ただし、和解合意書によれば、原告・被告・著作者ともに、裁判所が和解を承認した時点でパブリックドメインになると考えているという。また、被告と著作者は、パブリックドメインであることの確認を原告が裁判所に求めることに反対しないとしている。
マイクロソフトは2月10日、Windows 10 Mobile Insider Preview ビルド 10586.107をFastとRelease Preview リング向けにリリースし、同時に、Windows Insider ProgramにRelease Preview リングを追加することを発表した(Windows Experience Blog、ZDNet、WinBeta、BetaNews、Neowin、Thurrott.com、Computerworld、PCWorld、WMPoweruser、SuperSite for Windows)。
今回、Release Preview リングが追加されたことで、今後Windows Insiderが選択できるリングは、Fast、Slow、Release Previewの3つとなる。
Release Preview リングは従来のリリース候補版 (RC版)に近い位置づけで、デバイスへのリスクを最小限に抑えつつ、Current Branch (CB)、Microsoft アプリ、およびドライバのアップデートへの早期アクセスが得られるとしている。
また、同社はInsider Hub向けの新たな連載記事 "Inside WDG" (WDGはWindows and Devices Groupの略) シリーズを開始し、その第一弾として、"Inside WDG — Branches and Rings" を公開した(閲覧にはInsider Hub アプリが必要、Windows 10 ForumsやGitHub Gistに転載されている)。この記事では、Windows 10のブランチとリングの仕組みについての詳細が明かされている。
それによれば、今後、Release Preview リングでは現在のCurrent Branch (CB)、すなわち2016年2月現在はバージョン 1511 (Threshold 2, TH2)の累積的な更新プログラム (e.g. 10586.18, 10586.63, 10586.107) の早期アクセスを配信していくという。
一方、従来のFastおよびSlow リングは最新の開発版、すなわちRedstone 1 (RS1)のプレビュー ビルド (e.g. 11082.1000, 11102.1000, 14257.1000) が配信されるとしている。
余談だが、かつて同社では、バージョン 1507 (Threshold 1, TH1)の開発中に、"Ludicrous Speed" (ありえないスピード) リングを追加することを検討していたことがあった。
JR西日本は、山陽新幹線主要5駅の「発車予告音」に「銀河鉄道999」(ゴダイゴ)の音色を導入するそうだ。(JR西のプレスリリース)
主要5駅というのは、JR東海所属の新大阪を抜いた全列車停車駅、新神戸、岡山、広島、小倉、博多のことで、これまでは入線と発車で同じブザー音を使っていたのを、音色を区別することで注意喚起効果を高めるのが目的という。大阪環状線の発車メロディーはかなりこじつけた感じがあったけれど、今回は使用されるフレーズが歌い出しの
♪さあ行くんだその顔を上げて …
にしても、サビの
♪The Galaxy Express 999 will take you on a journey a never ending journey …
だとしても、メロディーも歌詞(は流れないけど)も「旅立ち」を想起させる感じだし新幹線のイメージにも合っていると思う。
昨年3月10日から実施していた山陽新幹線全線開業40周年記念キャンペーンの締めくくりの意味もあり、3月9日(スリー・ナインの日、だと…)から導入開始する。
ただし博多は3月中旬からとなるとのこと。
Internet Archiveは11日、Windows 3.1アプリ1,500本以上を集めたソフトウェアライブラリーを公開した(Software Library: Windows 3.x、 Internet Archive Blogsの記事、 Ars Technicaの記事、 Softpediaの記事、 The Vergeの記事)。
ライブラリーはゲーム (1,067本)を中心として、シェアウェア (62本)、デスクトップアクセサリー (46本)、生産性ツール (282本)、ショーケース (49本)といったカテゴリーに分けられている。これらのアプリはDOSエミュレーター「Em-DOSBox」を使用して、Webブラウザー上で実行できる。Webブラウザー内でアプリを起動すると、Windows 3.1がブートしてアプリが実行される。
著作権的にはグレーなものもありそうだが、問題が見つかったアプリはすぐに削除するとしている。公開にはMicrosoftも協力しているとのことだ。
Internet Archiveでは2015年にMS-DOSゲームなどを集めたソフトウェアライブラリを公開しており、2月5日にはMikko Hypponen氏の提供により、MS-DOS上で動作するマルウェアのコレクション「The Malware Museum」を公開している。これらのソフトウェアもWebブラウザー上で直接実行可能だ。
米運輸省道路交通安全局(NHTSA) がGoogleの質問に対し、自動運転自動車(SDV)ではコンピューター上の自動運転システム(SDS)を運転者と解釈すべきとの見解を示している(NHTSAの書簡、 The Guardianの記事、 VentureBeatの記事、 ロイターの記事)。
GoogleではSDVに人間の運転者は必要ないと考えているが、連邦自動車安全基準(FMVSS)には「driver」や「operator」を中心とした規定が多い。そのため、Googleは「driver」「operator」がSDSを示すと解釈すべきなのか、人間の運転者のみを示し、GoogleのSDVには存在しないと解釈すべきなのかなどの点について確認を求めていた。
NHTSAの回答ではGoogleのSDVではSDSが運転者であり、「driver」「operator」はSDSに置き換えて解釈すればよいとしている。一方、人間の運転者が存在することを前提とした規定、たとえば視界に関するものや、手・足での操作を指定するもの、運転席に関するものなどについては、さらなる検討や既定の変更がそれぞれ必要などと説明している。
あのアプリみたいなのチャッチャと作ってよ、お手本あるから簡単でしょ。
ってとこでしょうか。
よくある写真アプリでコピーしてた元ネタCSSの変数名かコメントをそのままにしてたらしい。
安い金で雑なバイト雇ってたんだと邪推。ネットでコピペが普通になってそうな子どもさんで、権利も責任も気にしたこともなし。
チヤホヤされるのが嬉しいのと金が欲しかったんだろうなとまた邪推。
後ろかどこかにスカタン担ぎ上げて甘い汁吸いまくってる大人が隠れていたりして(邪杉)。【炎上】女子高生社長サイトがコード丸パクリで閉鎖wwwwwwwww→炎上ありがと!
http://blog.livedoor.jp/chihhylove/archives/9171065.html
犯罪予測システム京都府警、全国初の導入へ
http://mainichi.jp/articles/20160210/k00/00e/040/210000c同様の犯罪予測システムは米国などで運用が進んでおり、府警は昨年3月、米ロサンゼルス市警などを視察した。府警刑事企画課は「科学的な分析を犯罪抑止に役立てたい」と話している。【宮川佐知子】
新函館北斗駅の北海道新幹線が見えるライブカメラ
http://www.tokukita.jp/entry/htb-hokkaido-shinkansen-livecameraonちゃんでお馴染みのHTB(北海道テレビ放送)では、2016年3月26日に開業する北海道新幹線が見えるライブカメラを2月9日から新函館北斗駅に設置して、YouTubeによるリアルタイム映像配信を開始しました。開業前の現在も走行中の北海道新幹線H5系はやぶさを楽しむことができます。
近所の駅前ライブカメラもケーブルテレビで流されていて時々便利です。
運行が怪しい時やお天気の確認で。
北海道新幹線開業
http://hokkaido-shinkansen.com/
Bitcoinで使用されているバックアップ用のパスワード「Brain wallet」。3人の研究者は、このBrain walletをパス割れするための新たな手法について詳述する文書を公開した。この方法はこれまでに判明している方式よりも2.5倍高速で安価に解析できるとしている(SOFTPEDIA、解説文書PDF、slashdot)。
研究者は、実存するBitcoinウォレットのパスワード18,000個をクラックするのに成功。解析されたパスワードには「Arnold Schwarzenegger」のような単純なフレーズのものもあったという。Amazon EC2のアカウントを使用することにより、攻撃者が毎秒50万ビットコインのパスワードを確認できる。1兆個のパスワードをチェックするための費用はわずか55.86ドルだとしている。
中国が建設を進めてきたVery High Temperature Reactor(超高温原子炉)の商業炉がほぼ完成したそうだ。VHTRは、商業炉としては一般的な沸騰水型軽水炉のように炉心融解や水蒸気爆発を起こす危険性がほとんどない次世代の原子炉。しかし、大型化は困難なため、商業炉の建設は行われてなかったそうだ。
中国によるVHTRは山東省に建築され、105MWの原子炉を2機備える。最終的に2017年11月に商業運転開始の予定となっている。VHTRは、最大で摂氏950度の高温のヘリウムガスを冷却材に、黒鉛を減速材として使用するものとなるそうだ。
FBIはテロ対策を名目に暗号化通信に情報機関向けのバックドア設置を義務づけるよう政治家や企業に対して働きかけていた。しかし、ハーバード大学の新しい研究では、こうした法制化は、企業の海外逃亡を促すだけだという。記事によると、実際に暗号化通信を手がけるSilent Circleは、アメリカ政府のこうした動きを嫌って2014年にカナダへ脱出。オープンソースプロジェクトなどは、バックドアを否定するオランダのような国に拠点を移す動きもあるそうだ。暗号化は世界的な学問であり、新たな暗号化規格は米国以外から提案されることが多い。このため、暗号化を米国が規制してコントロールすることは不可能だとしている(Slashdot)。
第42回先進国首脳会議(伊勢志摩サミット)に先立ち、広島市で4月10日、11日に開かれるG7広島外相会合のPR用B2判ポスター2,000枚とA4判チラシ20,000枚、計22,000枚について、イタリア国旗がアイルランド国旗に見える配色ミスがあったことが12日、わかった(読売新聞、産経新聞、中国新聞、共同通信)。
ポスターは広島県、広島市、広島商工会議所、広島県原爆被害者団体協議会(広島県被団協)など官民18団体が参加する「2016年G7広島外相会合支援推進協議会」が広島市内のデザイン会社に発注し作製したもの。印刷費は計約19万円で、総額では計35万円かかった。原爆ドームと原爆慰霊碑、厳島神社の写真と、参加7か国の国旗と欧州連合(EU)旗がデザインされている。
5日に、広島市役所であった湯崎英彦県知事と松井一実市長との会談でお披露目され、同日から協議会の会員団体や県内の自治体などの公共機関向けに配布を開始していた。しかし、11日に広島市中区で開かれた関連行事でチラシを配布したところ、参加者から「イタリア国旗の色が違う。アイルランド国旗に見える」と指摘があり、協議会の事務局を務めている市が事実確認を行ったところ、配色ミスが発覚した。イタリア国旗は右が赤、中央が白、左が緑だが、右側が橙色に見え、アイルランド国旗に近い配色となっていた。
市が調べたところ、印刷前のデータの段階で色が違っていた。他の国旗の赤色部分に問題はなく、市はミスの原因を調べている。なお、ミスが発覚したポスターとチラシは、すべて刷り直すとのこと。
newsclip.be によると、中国で、高齢者介護や調理・接客といった業務を支援する「サービスロボット」が脚光を浴びているそうだ。
中国の専門家は「巨大な市場規模と旺盛な需要を背景に、ロボット先進国との差を縮めつつある」と評価したそうだが、「ロボット先進国」とは、どこのことだろうか?
記事では、接客ロボットの例を中心に紹介されているが、日本でのロボットの使われ方とだいぶ違う気がする。
あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー