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タレコミ by maia
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Appleは19日、「エラー53」で文鎮化したiPhoneを復旧するため、iOS 9.2.1のアップデートを提供開始した(Appleのサポートドキュメント、 VentureBeatの記事、 9to5Macの記事、 TechCrunch Japanの記事)。
エラー53はハードウェア関連のエラーで、サードパーティーの修理業者により交換されたTouch IDセンサーを検出した場合などに端末を無効化するとAppleが説明したため、ユーザーからの強い反発を買い、米国ではクラスアクション訴訟に発展していた。
iOS 9.2.1は1月にリリースされたものと同じバージョンだが、エラー53が発生した端末を正常に復旧するための更新が含まれているという。端末でエラー53が発生している場合、このバージョンをiTunes経由で適用することにより復旧が可能となる。
Appleでは、エラー53の発生するセキュリティテストについて、「工場出荷前に Touch ID が正常に機能するかどうかを調べるためのもので、お客様への影響を想定したものではありません」と説明。エラー53が発生した端末を保証対象外の扱いで有償交換した場合は返金についてAppleサポートに相談するよう促している。AppleがTechCrunchに贈った声明には謝罪の言葉もみられる。
なお、エラー53が発生する前にTouch IDセンサーが機能していなかった場合、このアップデートを適用しても機能するようにはならない。
米連邦捜査局(FBI)がAppleに要求しているiOSへのバックドア設置について、2016年米大統領選挙にも出馬を表明しているジョン・マカフィー氏が自分にまかせればバックドアなどなくても暗号化解除できると主張している(Business Insiderの記事、 Neowinの記事、 Softpediaの記事、 Ars Technicaの記事)。
FBIでは昨年12月にカリフォルニア州サンバーナーディーノで発生した銃乱射事件について、犯人が所有していたiPhone 5cの暗号化を解除するため、専用のiOSを作って提供することをAppleに要求し、裁判所命令も勝ち取っている。iOSではPINによるロック解除を数回失敗すると次の試行が可能になるまでの待ち時間が長くなっていく。また、iOS 8以降では端末内のデータが暗号化され、PINによるロック解除10回失敗するとデータが消去される仕組みが導入されている。裁判所ではデータ自動消去のバイパス/無効化に加え、電子的にPINコードによるロック解除を試行できるようにし、待ち時間なしにロック解除試行の繰り返しを可能ににするソフトウェアの提供をAppleに命じている(PDF)。これに対してティム・クック氏は、iOSにバックドアを設置するもので、使用が今回に限られるとは保証されないなどと反論している。
マカフィー氏はサイバーセキュリティの観点からiOSへのバックドア設置は非常に危険であり、機密情報へのアクセスを敵に許すも同然だなどと主張。FBIがスタンフォード大学のコンピューターサイエンス学科卒業生を部屋いっぱいに集めても、本物のハッカーには太刀打ちできないと述べ、最も優秀なハッカーを集めた自分のチームによる無料での暗号化解除を提案している。
マカフィー氏によれば、主にソーシャルエンジニアリングの手法を用いることで、暗号化は3週間以内に解除できるとのこと。万が一暗号化の解除に失敗した場合はテレビ番組で自分の靴を食べてみせるとし、信用できないならGoogleで「cybersecurity legend」を検索して誰の名前が10位までに表示されるか確認すればいいとも述べている。
Windows 10のスタートメニューでパネル左側に表示される「よく使うアプリ」は、昨夏のリリース当初から正しく動作しないと「Windowsフィードバック」アプリでも報告されているが、現在でもあまり改善されていないようだ(Softpediaの記事)。
「よく使うアプリ」では、実際によく使うアプリがなかなか追加されないことがある。また、デフォルトで6本のアプリがリストに追加されているが、「はじめに」のように決してよく使うことにはならないアプリも含まれる。Softpediaの記事の筆者は昨年7月29日から使い続けているWindows 10環境で、毎日起動して10時間以上起動したままになるMozilla Thunderbirdがどうしても「よく使うアプリ」に表示されないと述べている。
不要なアプリは右クリックして「この一覧に表示しない」を選ぶことで非表示化できるが、復元する手段は用意されていないようだ。また、数回の起動で「よく使うアプリ」に表示されることもあれば、繰り返し起動しても表示されないこともある。Microsoft製アプリの優先度が高いような気もするが、詳細は不明だ。皆さんの環境では本当によく使うアプリが表示されているだろうか。
中年以降の成人であっても、運動が脳の加齢を抑えるという研究がある(運動すると脳が育つー2007年3月15日)。運動が脳の血流量を増加させ、海馬でニューロン新生が起きていると考えられる。ボストン大学などの研究チームは、認知症や心疾患のない平均年齢40歳の約1500人にランニングマシンで運動してもらい、心拍数が一定の数値に達するまでの時間を測定した。20年後に再度テストを行い、MRIで脳を調べたところ、運動成績が良くなかった人は、脳の萎縮が1~2年分進行していることが分かったという(CNN)。またフィンンドのユヴァスキュラ大学の研究では、「ランニング」「高強度インターバルトレーニング」「ウエイトトレーニング」の順で(実際の研究はラットの運動に置き換えられているが)海馬におけるニューロン新生の度合いが大きく異なった(Gigazine)。ウエイトトレーニングは全く効果がなく、ランニングが一番効果があった。研究者は「ランニングのような持続的な運動が脳を強くする」と結論づけている。
NHKニュースによると「原子力規制委員会の更田委員は、事故で溶け落ちた核燃料について、「取り出すことがよいかも含めて検討する必要があると思う」と述べ、今後の調査の結果によっては取り出さない選択肢も検討する必要があるという考えを示しました。」
40年かかるといわれている廃炉だけど、もう、ギブアップなのかとも捉えられる発言が飛び出してきた。太平洋に流れ込んでる汚染水はどうなるかという心配もある。まさか、未来永劫にわたり、放射能汚染が続くことを認めてしまうのだろうか?
UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア