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2016年2月 記事 / 日記 / コメント / タレコミ
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2016年2月28日のタレコミ一覧(全3件)
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カナダの風邪薬Cold-FX、その臨床試験結果は偽薬以下だったことが裁判で明らかに 1

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
NYSEに上場するバリアント・ファーマシューティカルズ・インターナショナル社(VRX)は、Cold-FXという風邪薬を販売している(Fortune CBCnews)。その主成分はNorth American ginseng(北米ニンジン)であった。

しかし最近の集団訴訟により法廷に開示されたデータによると、メーカーが非公開としていた2004年の臨床試験では、Cold-FXを使用した際の主要症状継続日数(duration of primary sympthons)はブラセボ使用時よりも長引くという、恐るべき結果が明らかになった(National Post, 図表ありglobalnewsYahooFinance)。

この結果を見て、ブリティッシュコロンビア大学のJames McCormack薬学教授は「この試験結果からは何の利益をも見出すことはできない」とコメントしている(National Post)。
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オーストラリア

航空機の操縦士、体調不良の原因は?

タレコミ by headless
headless 曰く、
航空機へのレーザー照射が報じられることも多いが、実際に操縦士が業務を継続できなくなるほどの重大なトラブルにつながるケースは少ないという。オーストラリア運輸安全局(ATSB)では、2010年から2014年に報告された操縦士の体調に関するインシデントをまとめている(リポート: PDFThe Registerの記事)。

5年間でATSBが報告を受けた操縦士の体調に関するインシデントは113件。このうち、86件が定期運航便やチャーター便などを含む、 座席数38席または最大積載重量4,200kgを超える航空機(high capacity air transport)のもので、それ以下の航空機(low capacity air transport)のものは12件、ジェネラルアビエーションのものが15件となっている。

high capacity air transportでのインシデント86件中半数以上を占めるのは胃腸の疾病であり、20件以上は発生してから到着するまで該当の操縦士は業務を継続できなくなっている。中には乗員用の軽食で第二操縦士が食中毒になったケースも報告されている。この件では副操縦士も同じものを食べているが、気分が悪くなっただけで業務には支障なかったという。また、機長ともう一人の第二操縦士は別の軽食をとっていたとのこと。ATSBでは操縦士全員が同じ病気にならないよう、それぞれ別の食事をとることを推奨している。

high capacity air transportでのレーザー照射の報告は5年間で1,316件にのぼるが、これにより視覚に問題が生じたとの報告は11件にとどまる。このほか、失神や風邪、視覚不良などが数件ずつ報告されており、半身まひや虫垂炎、乗り物酔い、通気口から侵入したエンジンからのガス吸い込みといったトラブルも1件ずつ報告されている。
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ディズニーも必死

タレコミ by nemui4
nemui4 曰く、
従業員に自社の著作権を守る活動に寄付をしろと迫ったり、法人税減税を要求したりしてるらしい。

日本ではレイオフやらサービス削減や値上げとかの話も聞くし。

過去の財産にしがみついたビジネス体質もようやく限界すかね。

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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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