燃料切れでディーゼル列車が止まる、JR北海道
タレコミ by Anonymous Coward
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銃乱射事件の犯人が使用していたiPhoneを3週間以内にアンロックできる、できなければ自分の靴を食べてみせると豪語した「サイバーセキュリティーのレジェンド」ジョン・マカフィー氏だが、RTのインタビューで具体的な解除手順を明らかにしている(RTの記事、 Ars Technicaの記事、 動画)。
マカフィー氏がBusiness Insiderに寄稿した記事では主にソーシャルエンジニアリングの手法を使用すると述べていたが、今回はハードウェアエンジニアとソフトウェアエンジニアによりロックを解除すると説明。手順としては、まずハードウェアエンジニアがiPhoneを分解してiOSやアプリケーションのインストラクションセットとメモリーの内容をコピーする。あとはインストラクションを逆アセンブルし、ソフトウェアエンジニアがメモリー内のパスコードの保存されている場所を特定すれば完了であり、30分程度で終了すると述べている。
マカフィー氏はどのようなコンピューターでも同様であり、それを入手した人は誰でも実行可能だと述べ、FBIもAppleもこの事実を知っていると主張している。ただし、iOSのパスコードは暗号鍵の生成に使われるだけで、端末内にパスコードそのものを保存する必要はない。多くの暗号化ストレージシステムも同様の仕組みを採用している。Ars Technicaでは、マカフィー氏がiOSのパスコードをスタンドアロンOSのログインパスワードと同様のものと思い込んでいるのではないかと指摘。また、たとえパスコードが平文で保存されていると仮定しても、逆アセンブルしたiOSのコードから30分以内で保存場所を特定するのは無理があるとも指摘している。
Appleが「Sushi Lead Cook」(寿司職人親方)を募集している(ASCII.jp)。
必要とされるスキルは、基本的な寿司の調理法および1~2年の実務経験など。ただ、スチーマーやオーブン、フライヤー、グリルなどさまざまな調理器具の使い方を理解している必要があるともあるのだが、これらは寿司では使わないような気が。
あと、スタッフやゲストとのコミュニケーション能力、コンピュータリテラシも必要とのこと。労働時間は週40時間とのことで、勤務場所は米カリフォルニア州のサンタクララ。まずは寿司職人からCEOの座を目指してみるのも良いかもしれない(多分無理)。
ウェブ魚拓が「過去の魚拓」機能を停止するとのこと(運営元であるアフィリティーの発表)。
『インターネットでも個人の権利として認められてきました「忘れられる権利」等に対応が現状、困難であることがその理由』だという。
2016年2月25日、サンフランシスコでMicrosoftが主催するプライベートイベント「Xbox Spring Showcase 2016」が開催された。この席上でXbox部門を担当するフィル・スペンサー氏は、MicrosoftはPCとXbox Oneゲームプラットフォームを統一を行うと発表した。Microsoftは、昨年5月にWindows 10向けのアプリケーション開発プラットフォームとして「Universal Windows Platform(UWP)」を発表している。
ハードウェア動作条件は別として、UWPを採用してゲームを開発すれば、そのゲームはWindows 10でもXbox One、WindowsタブレットやWindows Phone上でも動作させることが可能になる。フィル・スペンサー氏は「今後、Xboxプラットフォームでは、PCゲームのようにドット絵時代の古いゲームも4K解像度に対応した最新ゲームも同じエコシステムの中で楽しむことが可能になっていく」と説明している。
今後、ゲーム専用ハードウェアとしてのXBoxの扱いがどうかなるか不明だが、世代ごとにコンソールを買い換える家庭用ハードウェアというよりも、よりPCやスマートフォンに近い存在になるようだ(theguardian、AUTOMATON、4Gamer、Slashdot)。
ヘッドギアを被るだけで勉強ができる夢の学習方法が実現するかもしれない。HRL Laboratoriesの研究者チームは、経頭蓋直流電気刺激を使って、民間および軍事パイロットの脳活動を初心者パイロットの頭に送り込んだ。その結果、リアリスティックなフライトシミュレーターで被験者が飛行技術を学べることを発見したという。
研究チームは、「電極を装備したヘッドキャップを通じて脳刺激を受けた被験者は、飛行技術が改善された」としている。「脳刺激は運転教習や学力テストの予備校、言語学習等のクラスにも適用が可能だ」と研究チームのMatthew Phillips博士は語っているとのこと。
国際電気通信連合(ITU)は、新たなFTTHの規格を認証したそうだ。新たに認証された規格は40Gbpsの速度をサポートするNG-PON2の初期段階規格。そして現在使われているXG-PONや10GE-PONの次の規格となるXGS-PONも策定された。XG-PONや10GE-PONでは上り下りの速度が非対称だったが、XGS-PONでは上り下りともに対称10Gbpsのサービスが提供できるようになる模様(ISPreview、TheRegister、slashdot)。
XGS-PONでは、物理層はXG-PONや10GE-PONに準拠しており、一方プロトコル層はNG-PON2やXG-PONに準拠している。また光回線終端装置(OLT)と光ネットワークユニット(ONU)との距離は20kmをサポートしているとのこと。
あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall