2月のスマホ販売は半減、SIMフリー格安スマホは56.3%増、「実質0円終了」が影響
http://www.sankei.com/economy/news/160309/ecn1603090024-n1.html
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20160309/3499451.html
性能向上も仕様の変更も落ち着いてきた事もあろうし、何より長期契約者が割を食わない事は素晴らしい。
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アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
http://www.sankei.com/economy/news/160309/ecn1603090024-n1.html
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20160309/3499451.html
性能向上も仕様の変更も落ち着いてきた事もあろうし、何より長期契約者が割を食わない事は素晴らしい。
MVNOサービスを提供するFREETELは、LINEなど特定アプリの通信を無料化すると発表した。
FREETEL、「FREETEL SIM」でメッセンジャーアプリの通信料を一部無料化 LINEを含む3アプリが対象
アプリ提供者とのタイアップではなく、FREETEL独自の施策として実施。ユーザーの通信を解析して、対象アプリの中でも動画の利用やテキスト通信を区別し、一部の通信を無料化の対象とするとのこと。
対象は既存顧客を含めた全回線、無料化に当たり新たな規約などの同意は必要なく自動的に適用となる。
記者から指摘された「通信の公平性・中立性」に対する懸念については、「メッセージの中身を見ているのではなくアプリを識別しているだけ」であり該当しないと回答している。
「MUSASHI」投入を発表したプラスワン増田社長、一問一答
また、同社は記者会見の直後に「特定の利用者が原因でダウンロード速度が低下している」として、対象利用者に対して法的措置をとることを発表した。
一部ユーザーの異常な利用による、一部サイトでのダウンロード速度の低下について
GoogleがAndroid Developersサイトで公開しているAndroidプラットフォームバージョンごとのデータによると、Android 5.0/5.1 Lollipopのシェアが前月から2ポイント増の36.1%となり、1.2ポイント減で34.3%となったAndroid 4.4 KitKatを初めて上回っている。
今回のデータはGoogle Playストアアプリが3月7日までの7日間に収集したもの。Android 5.0のシェアは0.1ポイント減の16.9%だが、Android 5.1のシェアは2.1ポイント増加して19.2%となっている。
Android 6.0 Marshmallowは1.1ポイント増の2.3%となり、0.2ポイント減で2.3%となったAndroid 4.0.x Ice Cream Sandwichと並んだ。Marshmallowは前月からほぼ倍増しているが、KitKatやLollipopのリリース当初との比較では相変わらず遅いペースが続いている。
この他のバージョンではAndroid 2.2 Froyoが前月と変わらず0.1%だったが、Android 2.3.x Gingerbreadは0.1ポイント減の2.6%、Android 4.1.x~4.3 JellyBeanは1.6ポイント減の22.3%となっている。
GIGAZINEから
ついにニューヨーク・タイムズが広告非表示ユーザーに対して記事を非表示に
http://gigazine.net/news/20160308-nyt-test-adblockers-block/μBlock使いながらNYTにアクセスしてみたけど普通に記事見られた。
http://www.nytimes.com/
http://www.nytimes.com/2016/03/10/us/politics/how-to-watch-democratic-debate.html?action=click&contentCollection=Middle%20East&module=MostPopularFB&version=Full®ion=Marginalia&src=me&pgtype=articleまだテスト導入中だそうなので、マイナーなブロックツールは未対応なのかな。
水をはじく撥水加工技術。この技術は耐久性が高いと言われているが、実環境で使用すると予想よりも早くはがれてしまうことが多い。シドニー大学の研究チームは、プラスチックをオーブンで加熱して縮める子供向けおもちゃ「ShrinkyDinks」をヒントに超撥水性コーティング技術の開発に成功したという(ACS Publications、slashdot)。
この技術は二つの収縮性プラスチックを使い、意図的に表面に微細な「シワ」を付けることにより、水滴を転がりやすくすることができるという。実験では厚み10ナノメートルのテフロン加工されたポリオレフィンの収縮ラップが一番良い成績を出したようだ。これにより、市販の光学レンズとアルミニウム膜に近い硬度値を獲得できたとしている。しかも製造も比較的簡単であるようだ。
狭い自動車内で赤ちゃんに泣かれるときついものだが、日産自動車が赤ん坊が泣きやむ効果がある音楽を作ったそうだ。作られたのは「ココニイルヨ」と「パピプペポロリン」の2曲で、いずれも赤ん坊が興味を持ちやすいという5,000~6,000ヘルツの高い周波数を中心に旋律を作ったとのこと。日産がFacebookやTwitterを通じて全国の父親、母親から協力を得て制作した。ドライブ用として、音楽聴き放題配信サービス「AWA」で無料配信する。
「ココニイルヨ」は初めに高い周波数の音で赤ん坊の興味を引き、その後徐々に周波数を下げて落ち着かせ、時間をかけて泣いている状態を沈静化する。「パピプペポロリン」は赤ん坊の持つ「いろいろな音に反応しやすい」という特性を利用して刺激を与え、赤ちゃんを覚醒化し、泣きやませるとしている。
SNSによってデマが拡散されることがよく見受けられるが、災害時の誤情報のリスクを下げる研究が進められているという(朝日新聞デジタル)。たとえば5年前の東日本大震災のコスモ石油千葉製油所の火災発生時、「コスモ石油の火災で有害物質が散乱、雨とともに降る」というデマが流れ、コスモ石油が「そのような事実はありません」と対応に追われることがあった(過去のストーリー)。こうした情報の真偽に関して総務省所管の NICT 情報通信研究機構は 対災害SNS情報分析システム DISAANA(ディサーナ) を開発した。これは SNS の中で矛盾する情報を提示して情報の信頼度を判断できる仕組みだ。さらに NICT は 2016 年中に Twitter 上の情報を即時に要約するシステム D-SUMM を公開する。これにより特定の市町村の被害報告を状況別にまとめることが可能になるという。
とはいえ昨年夏の箱根山噴火のとき、色温度をいじくって川を黄色くした写真付ツイートに対しネタと見抜けないツイートが続出したのを思い出す。この程度の情報すら選別できず拡散させてしまう人は、新技術よりまず、デマかどうかを判断できる自分の知識を増やすのが重要ではなかろうか。
【関連記事】東京地裁、Twitterに対し「安保デモで孫が死んだ」デマの発信者情報開示を命令
【関連記事】Twitter、防災の日に災害時のツイート訓練を呼びかけ
Slashdotに日本の安全保障のことが話題になっている。ソースとなっているのはTHE STACKの記事。内容は日本は安全保障の面で岐路に立っている。中国の軍事的能力の拡大に対し、1949年から戦後70年間禁止してきた大学による民生用と軍事用のどちらにも利用できるデュアルユース分野の研究を解禁しつつあるというのが主題。
日本は政府の緊縮財政による教育機関への資金カットが進んでおり、大学にとってはこうした防衛省による開発資金援助は魅力的だという内容になっている。一方で、こうした大学のデュアルユース分野の学術研究について、一部の研究者や大学が反対運動をオンラインで行うなどの軍事アレルギーもあり、一筋縄ではいかないとも書かれている。全体の論調としては、中国アレだからもうちょっと融通効かせたらという感じ。
国内では昨年から出ていた話ではあるが、コメント欄では中国脅威論と安保問題、日本の経済・額中における地位低下、さらにウクライナ問題に絡めた内容中心になって議論されているようだ(朝日、ねとらぼ)。
北朝鮮は核開発過程で遠心分離法を採択しているが、これは縦型洗濯機を回すように円筒の中で六フッ化ウラン(UF6)を高速回転させて遠心力でウラン-235を分離する方式だ。この関係者は「遠心分離機はあまりにも高価な上に戦略物資なので搬入が不可能なため、北朝鮮が作動原理が似ている縦型洗濯機のモーターを補完して活用していると思われる」と説明した。
だそうだが、正直無理な説明と思う。
単純に党・軍幹部の贅沢追求の為だろう。
アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者