Surface 3 搭載手押しカートで高齢者支援プロジェクト 富山市
タレコミ by Anonymous Coward
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Microsoftは7日、Windows 10 Insider Preview ビルド14383のPC版およびモバイル版をファーストリング向けにリリースした。本ビルドのPC版では評価版を示すデスクトップ右下のウォーターマークが表示されなくなっており、バージョン情報のエディション名から「Insider Preview」が削除されている(Windows Experience Blogの記事、 PC Watchの記事)。
リリースプレビューリングで提供されるビルドを除けば、過去のWindows 10 Insider Previewでウォーターマークが表示されなかったのはビルド10240およびビルド10586のみ。これら2つのビルドはいずれもRTMビルドとなり、それぞれバージョン10.0、バージョン1511として一般提供されている。しかし、ビルド14383はRTMビルドにはならないようだ。ウォーターマーク削除は8月2日のWindows 10 Anniversary Updateのリリースに向けた最終コードのチェックインを開始しているためだが、RTMまでに複数のビルドがWindows Insider向けにリリースされる予定だという。なお、バージョン表記については数ビルド前から「バージョン 1607」となっている。
本ビルドのPC版ではMicrosoft Edgeの拡張機能ペインで「ストアから拡張機能を取得する」をクリックすると、直接「ストア」アプリが起動して利用可能な拡張機能がリストアップされるようになっている。また、Cortanaのリスニングモード有効化のショートカットキーがWindows+CからWindows+Shift+Cに変更された。これは意図せずリスニングモードを有効化してしまうといったフィードバックが多数寄せられたためだという。
PC版の既知の問題点としては、Hyper-Vのファームウェア修正の影響により、セキュアブートを有効にするとWindows Server 2016 Technical Preview 5(TP5)のVMが起動できないというものがある。これはリリーススケジュールの関係でTP5の修正がリリースされる前に本ビルドがリリースされたためで、当面はセキュアブートオプションを無効にするしかないようだ。また、7月1日以降、評価版の有効期限が7月15日で切れるというダイアログボックスが1日1回表示される環境があるようだ。このダイアログボックスは余計なものであり、有効期限がこの日に切れることはないという。また、ダイアログボックスも近く表示されなくなるとのことだ。
ルイジアナ州で5日、ミネソタ州で6日に発生した警官による黒人男性の射殺事件に対する抗議が全米に広がる中、テキサス州ダラスでは7日、デモの警備にあたる警官を狙った狙撃事件が発生。容疑者の1人は警察が送ったロボットが運んだ爆発物により殺害されたそうだ(The Guardianの記事[1]、 [2]、 The Vergeの記事[1]、 [2]、 The Dallas Morning Newsの記事)。
ダラス市警によればデモにはおよそ800人が集まり、100人ほどの警官が警備にあたっていたという。狙撃により警官4人とダラス高速運輸公社(DART)の職員1人が死亡、警官7人と市民2人が負傷した。狙撃の容疑者4人のうち3人は逮捕されたが、1人は投降せず駐車場の2階に籠城したという。
この容疑者はアフガニスタンに派遣されていた陸軍予備役の25歳男性で、警官による黒人の射殺に怒りをおぼえており、白人、特に白人の警官を殺したいと述べていたそうだ。警察では他の容疑者と連携した計画的な犯行とみているが、この容疑者は他のグループとは無関係だとも述べていたとのこと。
容疑者の殺害に使われたロボットは爆発物処理班が使用するリモートコントロール式のもの。車輪で走行し、上部にマニピュレーターのアームが搭載されている。このロボットに爆発物を運ばせ、容疑者の近くで爆発させたらしい。米軍では同様のロボットを攻撃用に使用することもあるが、米国の警察がこのような用途で使用するのは初めてのようだ。
警察は数時間におよぶ容疑者との交渉が成功しなかったため、他に手段がなかったと述べている。しかし、その時点で警官に危険が差し迫っていたわけではなく、ロボットによる容疑者殺害を気軽に選んだことについて懸念する意見も出ている。
Samsungが米AT&T限定で提供しているタフネス仕様のGalaxy S7 activeはIP68の防水・防塵性能をうたっているが、Consumer Reportsが2台で浸水テストを行ったところ、2台とも正常に動作しなくなったそうだ(Consumer Reportsの記事、 Neowinの記事、 BetaNewsの記事、 Consumeristの記事、 動画)。
Samsungによれば、Galaxy S7 activeは最大5フィート(1.524メートル)の水深で最大30分間の浸水に耐えることになっている。そのため、Consumer Reportsでは加圧タンクで5フィートの水深と同等の水圧を再現し、30分間の浸水テストを実施した。
30分後に水から取り出したGalaxy S7 activeの画面には緑色の縞が入り、リア/フロントカメラのガラス内部には水滴が確認されたうえ、タッチスクリーンは反応しなくなっていたという。2台目のテストでは画面が数秒ごとに点滅し、カメラのガラス内部に水滴が確認できたのに加え、SIMカードスロットにも水が入っていたそうだ。テストから数日経過しても、2台とも正常な動作には戻らなかったとのこと。
SamsungはConsumer Reportsに対し、Galaxy S7 activeは現在最も頑丈なスマートフォンの一つであると述べる一方、中には十分な気密性が実現できていない個体が存在する可能性もあると説明したそうだ。また、苦情は非常に少ないが、すべて製品保証でカバーされるとも述べたという。
Consumer Reportsによれば、3バージョンあるGalaxy S7シリーズ(Galaxy S7/S7 edge/S7 active)の中で、浸水テストに合格しなかったのは最も防水性能が高いはずのGalaxy S7 activeだけだったそうだ。Consumer ReportsではGalaxy S7/S7 edgeをトップレーティングのスマートフォンとしているが、Galaxy S7 activeはお勧めできない製品となっているとのことだ。
The New York Timesによれば, ダラス警察は5人の警官射殺の容疑者が立てこもっているのを, 前例がないと思われる方法, アームの先に爆発物をつけた「爆弾ロボット」をガンマンの近くで起爆して終わらせた。それにより議論を引き起こしているとのこと。
米軍のドローンを使った攻撃が一般化してしまった現在, 何が議論を引き起こすとういのだろう。やはり, ロボットに自爆テロを強いるのはマズイのであろうか。
朝日新聞 「米警察、ロボット起爆させ狙撃容疑者を殺害 使用は初」http://www.asahi.com/articles/ASJ7945DLJ79UHBI00Y.html?iref=comtop_8_01
色々反自民の立場から批判もある様だが、公教育の教師が無批判で済む特権が許される訳も無く、もう半世紀早く郵送ででも始めるべきだったと思う。
「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常