Linux移行検討で、マイクロソフトが6割引きを提示
タレコミ by maia
maia 曰く、
ITmedia記事によると、パリ市役所は1万5000台規模のシステム更新にあたりオープンソースソフト採用を検討中だが、マイクロソフトは市役所へのサプライヤー各社に対し、自社製品の価格を60%引き下げる事に合意したという。公共セクターといえば、昨年ミュンヘン市が1万4000台規模のシステムでLinuxやOpenOfficeを採用したが(ミュンヘン市関連記事)、その際マイクロソフトはオープンソースソフトを下回る価格を提示していたという。デスクトップ(クライアント)での競争といえば、タイやマレーシアでのコンシューマ対象廉価版Windows提供計画(スラドの関連ストーリー)も記憶に新しい。どうやら、競争が価格低下をもたらすという単純な経済原則は、伊達じゃないようだ。