幻の貨車、「マニ30」の一般公開開始
タレコミ by railstar
railstar 曰く、
小樽ジャーナルのニュースによると、今日、2004年7月9日より、幻の貨車と言われてきた「マニ30」の一般公開が小樽交通資料館で始まりました。マニ30は、現金輸送車というその目的からか、存在が隠匿され、鉄道好きの間でも存在を知る人は少ない(ことにされていた)車輌で、鉄道関連のパソコン通信、ネットニュース、メーリングリストでたまに「謎の貨車を見た」という質問が出ても、誰も正確な情報を持ち合わせていない(ふりをする)、正体不明の車でした。 しかし、この車も2003年に現役を退き、日本銀行から小樽交通資料館に寄贈され、一般公開されることになりました。マニ30について、詳しく知りたい方はマニ30の部屋 などをご覧下さい。