IBM、ウェブサイトのアクセシビリティチェッカー「aDesigner」を提供開始
タレコミ by airhead
airhead 曰く、
視覚障碍者や高齢者がウェブサイトにアクセスする際に問題となる部分をチェックするためのツール「aDesigner」をIBMが発表し、無償提供を開始しています(日本IBMのプレスリリース)。詳しくはMYCOM PC WEBのレビューで解説されていますが、対象となるウェブサイトを音声読み上げブラウザがどのように読み上げるかを視覚的に表現、また弱視や色覚異常のユーザにはどのように見えるかを再現することで、サイト制作者が問題を直感的に把握できるものになっているようです。日本語版のダウンロードはIBM alphaWorks(英語)からで、対応OSはWindows 2000/XP、JRE1.4.1以上が必要です。