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携帯通信

FOMAを利用したラジオ中継機材-モバスタ

タレコミ by patagon
patagon 曰く、
自分が見たことある範囲では、ラジオ中継といえば中継車やそうでなくてもレポーター以外にディレクター付きでちょっと大きめの専用機材が使われていて、番組の規模の割には大掛かりというか小回りが効かないように感じていた。朝日新聞の記事によると、文化放送とNTTドコモによりFOMAを利用したラジオ中継機材-モバスタ(モバイルスタジオ)が共同開発され、NECから発売されるとのこと。販売開始 2004年5月、出荷開始 2004年8月、本体希望小売価格 99万円の予定。
ラジオ界に「新兵器」が登場した。小型で軽量の中継機材「モバイルスタジオ」で、略称「モバスタ」。これまで事件現場などには中継車や大勢のスタッフを繰り出していたが、モバスタがあれば1人でどこからでも中継できる。開発した文化放送(東京)は「中継にかかる経費が半減できるのではないか」と期待している。 モバスタは、文化放送がNTTドコモと共同開発し、NECが商品化した。縦25センチ、横23センチ、厚さ10センチで重さは3キロ。送受信ができ、局内に1台あれば、複数のモバスタから受信できる。 これまで現場リポートは、アンテナを立てた中継車を経由して局の受信用アンテナが受け、音に変換していた。モバスタは携帯電話の音声中継システム(FOMA)を使用し、アンテナがいらない。音質は中継車と比べても劣らないという。
NECプレスリリース
mobilestudio(TM)の概要
モバスタを利用して文化放送がアテネから放送中継

プロ野球観戦後のひいきのチームが負けてのやけ酒飲み会が知らず知らずのうちに中継されてたりして…
ひょっとして一人で映像付き中継実現の日も意外と近い?
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一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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