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強相関酸化物による高性能磁性体の実用化に道

タレコミ by maia
maia 曰く、
産業技術総合研究所 強相関電子技術研究センター科学技術振興機構は「強相関酸化物金属強磁性体の界面磁性の直接検出とその増強に成功した」と発表した。詳しくはプレスリリース(簡単な研究発表に等しい内容を持っている)を読んで頂くとして、これにより可能となる技術だが、次世代不揮発性メモリとして注目されるMRAM(Magnetic Random Access Memory)や、ハードディスクのヘッドなどに応用できるスピントンネル接合の高性能化に新しい道を拓いたとある。これを報じた朝日新聞の記事によれば、この技術によって将来はHDの容量が一気に10〜100倍になる可能性もあるという。なお本件はScienceの7月30日号に発表された。
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私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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