大惨事、バキュームカー大爆発 1
タレコミ by Anonymous Coward
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
Google Trendsが全米スペリングコンテスト「Scripps National Spelling Bee」の開催にちなみ、米国の各州で最もスペルが検索(how to spell)された単語を「America's Most Misspelled Words」として公開している(Google Trendsのツイート、 The Next Webの記事、 CBS Newsの記事、 The Fresno Beeの記事)。
データは2017年1月1日~4月30日に米国で検索されたもの。スペル検索1位になっている州が多い単語は、5州(カリフォルニア、ケンタッキー、ミネソタ、ニューヨーク、オハイオ)で1位になった「Beautiful」と、4州(アラバマ、メイン、ミシガン、ワシントン)で1位になった「Pneumonia」。2州で1位になった「Chihuahua」(アーカンソー、サウスカロライナ)、「Hallelujah」(インディアナ、デラウェア)、「Maintenance」(ミズーリ、テキサス)、「Supercali..(おそらくSupercalifragilisticexpialidocious)」(コネチカット、ウェストバージニア)、「Tomorrow」(アリゾナ、コロラド)が続く。
このほか、「Angel」(ノースカロライナ)、「Banana」(ニューメキシコ)、「Gray」(ジョージア)、「Liar」(ロードアイランド)、「Ninety」(ワシントンD.C.)、「Twelve」(ニュージャージー)など簡単そうな単語も多い。変わったところでは「Sauerkraut」(ペンシルベニア)や「Wisconsin」(ウィスコンシン)といったものもある。
また、Google Trendsが最初に投稿した画像では「Ninety」を「Nintey」とミススペルしており、差し替え版が投稿されるトラブルも発生している。
欧州委員会は5月29日、EU全域の村や都市で無料公共Wi-Fiサービスを提供する「WiFi4EU」計画の推進が欧州議会および欧州連合理事会、欧州委員会で合意に達したことを発表した(プレスリリース、 The Vergeの記事、 BetaNewsの記事、 The Registerの記事)。
WiFi4EUでは自治体が公共の場所に無料高速Wi-Fiサービスを構築する費用をEUが負担する。総額は1億2千万ユーロで、2020年までに6,000~8,000の自治体でサービスを開始し、住民や旅行者など1日に4千万人~5千万人が接続することを見込む。対象となるのは既に同様のサービスが提供されていない公共の場所。自治体がオンラインフォームで申請すると、機材購入や設置に使用可能なバウチャーが送付されるという。ただし、設置後の通信費用等は自治体が負担することになる。
MicrosoftとQualcommは5月31日、Qualcomm Snapdragon 835 Mobile Platformを採用するWindows 10デバイスをASUSおよびHP、Lenovoが最初のパートナーとして年内に発売することをComputex 2017で明らかにした(Windows Experience Blogの記事、 Qualcomm OnQ Blogの記事、 Ars Technicaの記事、 Windows Centralの記事)。
搭載されるWindows 10は昨年12月のWinHECで発表されたもので、ARM CPU上でWin32アプリを実行できるのが特徴だ。これらのデバイスはeSIM技術を用い、常時LTE接続が可能な「Always Connected PC」と呼ばれる。
Snapdragon 835にはSnapdragon X16 LTEモデムが統合されており、ギガビットLTE接続が利用可能となる。PCメーカーはSnapdragon 835を採用することで、薄型軽量でファンレス、バッテリーでの長時間使用が可能なデバイスが実現できるとのこと。
Always Connected PCはQualcommだけでなく、IntelのCPUを搭載するものも今後登場するようだ。ASUSとHP、Lenovoに加え、HuaweiやVAIO、XiaomiもeSIMを採用したAlways Connected PCを発売する計画だという。Always Connected PCをサポートする日本のキャリアとしてはKDDIが挙げられている(Neowinの記事)。
また、MicrosoftはWindows Mixed RealityヘッドセットをASUSとDell、Lenovoが年内に発売することも発表した。なお、AcerとHPは既にWindows Mixed Reality Headset Developer Editionのプリオーダーを米国とカナダで受け付けている。
東京電力エナジーパートナーが水力発電100%の電気を販売する家庭向け料金プラン「アクアエナジー100」の受付を開始した(TEPCO アクアエナジー100、家電Watch)。「アクアエナジー100」プランの特徴は、供給されるのが全て東京電力グループ内の一般水力発電所(揚水発電およびFIT電気を除く)で発電された電気で、電気の使用に伴うCO2排出量がゼロになるというもの。さらに契約者は抽選で水源地である尾瀬等で開催する自然体験が提供されたり、また電気料金の一部が「設備改良による高効率化や水源涵養林の育成など水力電源の維持・拡大へ活用」されるという。1契約あたりの基本料金は10A 550円80銭からで、1kWhあたりの電力量料金は最初の300kWhまで23円40銭。水力オンリーなので燃料費調整額の適用はない。
2015年末現在の東京電力の電源構成比(含他社受電)をみると、水力発電が2割弱を占めているようだ。
なおTwitterで知ったが、ドイツでは環境問題に関心がある顧客向けに「原子力100%の電気」料金プランを商品化している会社があるという(電気事業連合会の記事)。
豪東部沖の深海で「顔のない魚」採取、1873年に1度だけ記録
http://www.afpbb.com/articles/-/3130305?pid=19062148
他にも骨針を振り回し狩りをする肉食性海綿動物など奇妙な生き物が発見されてる模様。
#バオーっぽいこれまでの航海では他にも、鮮やかな赤色のイチョウガニ、フサアンコウや目が退化したウミグモなどが採取された。またケイ素(ガラス)でできた骨針を振り回し、小型の甲殻類を引っ掛けて捕食する肉食性の海綿動物も発見されている。 オハラ氏はAFPの取材に対し、今回の調査海域は地球上で最も未知の環境だと語った。
リトアニアにて美容整形クリニックのサーバーに、「Tsar Team」と名乗る ハッカー集団が侵入、患者の個人情報を盗み出し、それを元に患者らに直接身代金を要求していたとのこと。裸の画像やパスポートのコピー、社会保障番号をネット上に公開しないことを引き換えに最高で2000ユーロの支払いを要求していた(Guardian、Daily Mail)。
同犯罪グループは今年の始めに身代金を要求した後、3月にデータベースの一部を公開、残りを今週火曜日に公開している。現地警察によれば、現在のところ被害者の数はまだ把握しきれていないようだが、被害者の居住国はイギリスやノルウェイ、ドイツ、デンマークや他のEU加盟国など60カ国以上にも及ぶとのこと。
同犯罪グループは当初、同クリニックに対して盗み出した患者のデータを公開しないことを引き換えに344,000ユーロの身代金を要求していたが、同クリニックがこの要求に応じなかったために直接患者らに身代金を要求することになったようだ。
Intelは6月1日(現地時間)、クレジットカードサイズのモジュラー型PC「Compute Card」に関するブリーフィングを開催し、その詳細仕様やエコシステムの展開について発表した。ブリーフィングではCompute Card Product OwnerのBruce Patterson氏が解説を行なった。
同氏はまず、「Compute Cardはこれまでのいかなるコンピューティングデバイスとも競合しない、全く新しいカテゴリの製品」であると説明する。これまでのコンピュータはそのもので機能が完結するが、Compute Cardは“今ある何かにコンピューティング機能を付加するためのもの”をコンセプトに据えて開発されたという。
無料通信アプリを展開するLINEが政府のオンライン行政サービスと連携することが日本テレビの取材でわかった。LINEの画面からマイナンバーカードを使って一部の行政手続きなどができるようになる。
関係者によると、LINEは9月にも政府がスタートさせるオンライン行政サービス「マイナポータル」と連携するという。LINEの画面から「マイナポータル」に直接アクセスすることができる。LINEのユーザーがスマートフォンなどに読み取り機能をつけてマイナンバーカードをかざせば一部の行政手続きができるという。LINEを通じて将来は税金の支払いや保育所の入所申し込みなどもできる見込み。
マイナンバーカードはこれまで国民の1割程度の普及にとどまっており、政府はSNSとの連携で若者などにマイナンバーカードを広げたい考え。
放射性物質で汚染された農地の問題点としては、作物が放射性物質を取り込んで濃縮してしまう点があった。今回開発された新しい品種ではセシウムを取り込みにくくするよう突然変異が加えられたもので、セシウム濃度は玄米中で55%、稲わらで59%下がったという。収穫量や食味は従来のコシヒカリとほぼ同じだそうだ。
とはいえ、「品種改良」といえば聞こえは良いが突然変異というのは意図的な遺伝子操作であるわけで、これに否定的な人は一定数いそうである(そしてそのような人達は放射能汚染を主張する人達とかぶりそうな気がする)。
任天堂の最新ゲーム機「Nintendo Switch」では、一部のオンラインサービスが有料となることが事前に告知されていたが、その詳細が発表された(任天堂の「オンラインサービス」ページ)。
名称は「Nintendo Switch Online」で、サービス開始は2018年。有料で提供されるのはNintendo Switchでのオンラインプレイ、スマートフォンアプリを利用したオンラインロビー機能やボイスチャット。加入者に対しては任天堂の過去タイトルが遊べる「クラシックゲームセレクション(仮称)」や、一部タイトルの割引販売サービスも提供される。
料金プランは30日間300円/90日間800円/365日間2,400円の3つ(すべて税込)。サービス内容自体はどのプランも変わらない。また、2018年のサービス開始まではオンラインプレイなど一部の機能が無料で提供されるとのこと。
なお、Switchのネットワーク機能のうちオンラインストア「ニンテンドーeショップ」の利用やフレンド機能、SNS連携、ペアレンタルコントロール機能「Nintendo みまもり Switch」などは有料サービスに加入しなくても利用できる。
「一部のソフト・サービスを除き、Nintendo Switchでオンラインプレイを楽しむには、本サービスをご利用いただく必要があります」とのことなので、2018年以降Switchでネット対戦や協力プレイなどを行うには有料サービスの加入が原則として必須になりそうだ。
ソニーやMicrosoftも、PS4やXbox Oneではオンラインプレイを楽しむには有料サービスが必須となっている状況であるが、それらよりも安い価格設定となっているのは任天堂らしい。とはいえ、カジュアルゲーマーに受け入れられるかどうかは気になるところだ。
今では映画「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズの原作といったほうが通りが良いかもしれない名作「指輪物語」の作者、J・R・R・トールキンの新作が出版されたそうだ。
この新作のタイトルは「ベレンとルシアン」。指輪物語と同じくファンタジー世界を舞台にしたもので、「人間の男ベレンと不死のエルフ族の姫ルシアン」の物語だという。執筆されたのは第一次大戦後とのことで、トールキン氏の息子クリストファーさん(92)が編集したとのこと。
オレゴン州で自らを「エンジニア」と名乗ったため、罰金を科せられた人がいる。この人はMats Jarlstrom氏。同氏は信号機に欠陥があることに気がついた。問題をエレクトロニクスエンジニアという肩書きで州のエンジニアリングボードに連絡した。ところが、この連絡が徒となった。オレゴン州ではエンジニアとして登録されていない人物がエンジニアを名乗ると罰金を科せられるのだという(MOTHERBOARD)。
今回の連絡で同氏は「エレクトロニクスエンジニア」というタイトルの使用と「私はエンジニアです」と名乗ったことから2015 ORS 672.020に違反した未登録エンジニアであるとして500ドルの罰金を支払うことを命じられた。これに対してMats Jarlstrom氏は憲法改正第1条の権利を侵害しているとして工学委員会に対して訴訟を起こした。奇妙な話だが、さらに奇妙なことに連邦裁判官は事件の結論が出るまで原告Jarlstrom氏に一時的な権利エンジニアと名乗る権利が与えられることになったそうだ(MOTHERBOARD、slashdot)。
http://www.asahi.com/articles/ASK610JLRK50UCVL03K.html
http://forest.watch.impress.co.jp/docs/serial/yajiuma/1062703.html
グーグル傘下の英ディープマインド社が、対局に備えて積み重ねたアルファ碁同士による自己対戦の棋譜50局を公開した。棋士の理解を超える着手の連続に、「こんな碁はいまだかつて見たことがない」と碁界は騒然としている。(朝日新聞)
と云う話なのだから、既に人間は碁に於いてコンピューターに遥かに劣る存在なのだろう。
StatCounterの5月分デスクトップOSシェアデータによると、Windows 10が初めて30%を超えているが、シェアの伸びはわずかにとどまっている。
Windows 10は前月から0.08ポイント増の30.01%。一般リリース後の2015年8月以降では、唯一シェアが減少(0.01ポイント減)した2016年9月を除き、増加分が0.1ポイント未満となるのは初めてのことだ。このほかのOSも変動は少なく、増減幅の最も大きかったWindows XPでも0.18ポイント減の4.25%。OS Xが0.15ポイント増の11.76%、Windows 8.1が0.12ポイント減の7.93%となったほかは、Windows 7が0.02ポイント減の38.91%、、Linuxが0.02ポイント減の1.66%など、いずれも0.1ポイント未満の増減にとどまる。
Windows 10のシェアを国や地域別にみると、アジア以外で減少しており、Windows 10が1位の国・地域では74か国・地域中40か国・地域で減少。1ポイント以上減少している国・地域も19あり、特にイタリア(3.38ポイント減、35.43%)やノルウェー(2.74ポイント減、37.42%)で減少幅が大きい。逆にWindows 10が2位以下の国・地域では160か国・地域中93か国・地域で増加している。1月にWindows 10が1位となった日本では1.15ポイント増の37.07%となり、0.12ポイント増で32.26%のWindows 7との差を広げている。
一方、Net Applicationsのデータでは全体に増減幅がStatCounterよりも大きいものの、Windows 10は0.5ポイント増にとどまり、26.78%となっている。最も増減幅の大きいのはこちらもWindows XPで、1.38ポイント減の5.66%。Net Applicationsのデータで最も古い2007年11月以来、初めて5%台にまで減少した。Windows 7は0.96ポイント増の49.56%となり、昨年4月に50%を割って以来最高のシェアとなり、再び50%に近づいた。Windows 8.1は0.22ポイント減の6.74%、Windows全体では0.02ポイント減の91.64%となった。Mac OS X 10.12は0.38ポイント増の3.59%となったが、Mac OS全体では0.11ポイント増の6.36%にとどまる。Linuxは0.1ポイント減の1.99%となり、2016年6月以来初めて2%を割った(Desktop Top Operating System Versions Share Trend、 Desktop Top Operating System Share Trend)。
SteamではWindows 10 64 bitが1.03ポイント減の49.05%となり、50%を割り込んだ。Windows 10(32ビット)は0.03ポイント減の0.96%となり、Windows 10全体では1.06ポイント減の50.01%となった。Windows 7 64 bitは1.40%増の32.26%で、Windows 7全体では1.33ポイント増の36.75%。Windows 8.1は32ビット・64ビット合計で0.31ポイント減の7.31%となり、Windows全体では0.07ポイント減の96.06%となっている。このほか、OS Xは全体で0.06ポイント増の3.05%、Linuxは全体で0.05%増の0.81%となった。
2008年にApp Storeを立ち上げ以来、開発者の収益が700億ドル(約7兆8,000億円)を超えたと発表した。世界全体のアプリダウンロード数は、直近12カ月で70%以上伸びたという。アプリ内課金の形で料金を支払って利用する「サブスクリプション」形式のアプリも全カテゴリーに登場しており、App Storeにおける有料サブスクリプションは昨年58%増加した。App StoreにおけるAppleの取り分は30%。つまりAppleはこれまでに約300億ドルを得ていることになる。
Appleによると、昨年特にヒット作となったのが「ポケモンGO」と「スーパーマリオラン」。25あるカテゴリーでの売上トップはゲーム&エンターテインメントだが、昨年は写真&ビデオが約90%増、ライフスタイルとヘルス&フィットネスがともに70%以上の売上増を記録するなど、他カテゴリーのアプリも売上を伸ばしているという(iPhone Mania、Macstories、ITmedia、Slashdot)。
未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー