スバル、国内全車種で高速道路での全車速域自動走行機能を標準装備へ
朝日新聞の記事によると、スバルは、高速道路で前車との車間を保ちつつ走行できる自動走行機能を、新型ワゴン「レヴォーグ」とスポーツセダン「WRX S4」に標準装備すると発表したそうだ。従来は時速60km以上で利用できたが、新型では渋滞時のノロノロ運転を含む時速120kmまでの全車速域に対応する。
ただ、常にハンドルに手を添えておかなければならず、離した場合、約10秒で警告が出る。この機能による価格の上乗せは、約数万円にとどまるようだ。
スバルは、今後、日本販売の全車種で標準装備とする計画をしているが、あくまで人間の運転を補助する技術と考えており、無人運転は目指さない方針だそうだ。
スバル車が無人運転化しなくて安心しているスバル愛好者も多いのではないだろうか。