浜松ホトニクスが大学院大学を設立。
タレコミ by KAMUI
KAMUI 曰く、
浜松ホトニクスと言えばカミオカンデや
スーパーカミオカンデでも使用されている光電子増倍管を製造し,
小柴昌俊氏のノーベル物理学賞授賞の立て役者とも言える企業だが,
河北新報の記事に依ると同社が出資する大学院大学の設立がこの25日に認められた。
トヨタや中部電力も出資するこの「光産業創成大学院大学」は
博士課程(3年間)のみで来春開設されるが,受験者は光関連技術の
事業計画書を提出した上で入学後にベンチャー企業の設立が
義務付けられており,
「3年間で従業員の給与が払えるようになったら学位を授与する」としている。