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2018年11月 記事 / 日記 / コメント / タレコミ
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2018年11月30日のタレコミ一覧(全15件)
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Intel

Intel、初のUWD版グラフィックスドライバーをリリース

タレコミ by headless
headless 曰く、
Intelは11月28日、初のUniversal Windows Driver(UWD/Windows Modern Driver)版グラフィックスドライバー(バージョンUWD 25.20.100.6444)をリリースした(ダウンロードページIntelのサポート記事よくある質問Neowinの記事)。

UWDはデスクトップやモバイル、IoTといった複数のデバイスタイプで単一のドライバーパッケージを利用可能にするもので、MicrosoftではWindows 10 バージョン1809以降でUWDの使用を必須としているそうだ。28日にリリースされたバージョンは64ビット版Windows 10 Fall Creators Update(バージョン1709)以降、第6世代Intel Coreプロセッサー以降に対応する。対応プラットフォームでは従来のドライバーはレガシードライバーとなり、以降はUWD版のみが提供される。

UWDはレガシードライバーとの下位互換性がなく、デバイスマネージャーの「ドライバーの更新」で「ディスク使用」を選択して更新すると問題が発生するため、今後数バージョンのリリースはZIPファイルでの提供を行わないという。また、UWDからレガシードライバーへロールバックするには、「設定」アプリの「アプリと機能」からUWDをアンインストールし、Windowsを再起動してからレガシードライバーをインストールする必要があるとのこと。

UWD版グラフィックドライバーはIntelのダウンロードセンターから入手できるが、Intel Driver & Support Assitantの使用が推奨されている。
13780115 submission
Java

スターバックス、米店舗のWi-Fiにポルノブロック機能を導入へ

タレコミ by headless
headless 曰く、
スターバックスが来年から米店舗のWi-Fiにコンテンツフィルターを導入し、ポルノや違法コンテンツの閲覧をブロックするそうだ(The Vergeの記事Business Insiderの記事The Next Webの記事)。

スターバックスは2016年、米NPOのEnough Is Enough(EIE)の要請に対しポルノコンテンツのブロックを検討すると回答していたが、2年以上経過した現在もポルノ閲覧を禁じるのみでブロックは実施されていないという。そのため、EIEではスターバックスが約束を破ったと批判し、11月20日から署名キャンペーンを開始。1週間ほどで目標とする5万人の半数を超える署名を集めていた。

一方、スターバックスでは2年の間に複数のコンテンツフィルタリング技術をテストしていたといい、ようやく適切なソリューションを特定できたので2019年から米店舗での導入を順次開始する、とBusiness InsiderやThe Vergeに伝えたとのこと。現在のところスターバックスからの公式な発表は出ていない。

EIEが「National Porn Free Wi-Fi」キャンペーンを開始したのは2014年。2016年には米マクドナルドがEIEの要請に応じてコンテンツフィルターを導入するなど、大手ファーストフードチェーンの多くが店舗のWi-Fiでポルノコンテンツをブロックする中、スターバックスは大きく出遅れていた。
13780246 submission
クラウド

AWS Lambdaが「COBOL」をサポート

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
https://aws.amazon.com/jp/blogs/aws/new-for-aws-lambda-use-any-programming-language-and-share-common-components/
https://www.publickey1.jp/blog/18/aws_lambdarubyaws_reinvent_2018.html
https://dev.classmethod.jp/cloud/aws/lambda-custom-runtime/
https://togetter.com/li/1293462

AWSは開催中の「AWS re:Invent 2018」の基調講演において、同社が提供するサーバーレスコンピューティングサービス「AWS Lambda」において、「Custom Runtime」という新機能により「COBOL」を含む多数の言語のサポートを追加することを発表した。

AWS LambdaはFaaSなどとも言われるクラウド上で独自の関数などが定義できるサービスなのだが、これまではNode.js, Java, Go, C#, Pythonの5言語に対応していた。今回はここにRubyが追加されるとともに、Custom Runtimeとしてサードパーティによる言語追加が可能となり、新たにC++, Rust, Erlang, Elixir, COBOL, PHPのサポートが追加された。

ネット上で特に話題となっているのがCOBOLの追加で、COBOL対応が発表されるとTwitterでは困惑の声とともにCOBOLがトレンド入りした他、会場内でも笑い声が上がったそうである。まさかのCOBOLシステムのAWS Lambda移行がやってくるのだろうか?

情報元へのリンク
13780326 submission
マイクロソフト

「LINEが勝手にインストールされた」Windows 10の“おせっかい機能”不評 1

タレコミ by acountname
acountname 曰く、
(リンク先本文より)
日本マイクロソフトによるとWindows 10には、国や地域のニーズに合わせたおすすめのアプリを、ユーザーへの通知や許諾なしで自動でインストールする機能が付いており、この秋の大型アップデートでは、LINEや「3D Viewer」などが対象になったという。このため、秋のアップデートを適用したWindows 10ユーザーのPCで、「身に覚えのないLINEアプリがいつの間にかインストールされている」という事態が起きたのだ(環境や設定によってはインストールされない場合もある)。

その他のリンクなど
いつの間にか「LINE」アプリがインストールされる現象はWindows 10の仕様だった

情報元へのリンク
13780531 submission

史上初、サイバー犯罪利用の「仮想通貨ビットコインのアドレス」を特定

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
米国財務省・外国資産管理室(OFAC)は11月28日、ランサムウェア「SamSam」などのサイバー犯罪に関わったとされる二人のイラン人を制裁対象に指定した。このように、OFACの制裁リスト上で、ビットコインアドレスが公然と「明示された個人」に帰せられたのは史上初だという。

仮想通貨ウォレットBlockchainの社長であるMarco Santori氏は、これまでの経済制裁対象リストには、名前やカテゴリー、地域名称などだけが記載されていたが、今回、初めてビットコインのアドレスが経済制裁対象リストに追加された。同氏によるとOFACは2018年3月にビットコインアドレスを追加する可能性を示唆していたとされる。

また今回の件で、OFACの管轄権は米国籍以外もカバーすることがハッキリした。現時点では、仮想通貨関連犯罪を裁く法律は存在しないが、OFACは既存のルールを使うことで仮想通貨を制裁対象として罰することができるということだ。今後とも同様の事例が続く可能性があるだろうとしている。

SamSamは企業のコンピューターネットワークに侵入し、ハッカーらに管理者権限を奪わせ、ユーザーからネットワークアクセスの復元と引き換えにビットコインで身代金を脅し取れるようにしていた。米財務省によると、SamSamは200以上の施設を標的とし、多数の企業や政府機関、大学、病院に被害をもたらしたという(COINPOSTCOINTELEGRAPH)。
13780602 submission
法廷

日航副操縦士に実刑判決=禁錮10月、乗務前に過剰飲酒-英

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
日本とは逆に、道路交通飲酒規制法制より、航空交通飲酒規制法制が厳しい英国は、素晴らしいと思う。

国交省は、JALに文句付けるより、免許(操縦士)召し上げが先だろ。
https://www.asahi.com/articles/ASLCZ354GLCZULFA005.html

情報元へのリンク
13780710 submission

米人権団体、米司法省がFacebook Messengerの暗号解除を求めた裁判の情報開示を求める

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
今年の8月に米司法省が「Messenger」上での通話の盗聴をFacebookに強制しようとした訴訟が発覚した。この訴訟に関連して、米国自由人権協会(ACLU)と電子フロンティア財団(EFF)は11月28日、米司法省とFacebookが関わる訴訟での非公開判決の開示を求める申し立てを行ったという。発端となった訴訟は、「MS-13」と呼ばれるギャングによるFacebook Messenger上での音声通話をめぐるもの。Messengerにはエンドツーエンドの暗号化が実装されているため、当局の要求に応じることはできないとFacebookは主張したとされる。

当局側は協力を拒否したFacebookを法廷侮辱罪に問おうとしたが、Facebookにエンドツーエンド暗号化を解除させることはできなかったという。この連邦訴訟の記録は非公開とされている。この結果はプライバシーと政府の監視に関する今後の訴訟に重要な意味を持つとACLUは主張している。ACLUの弁護士は、政府が別のサービスにセキュリティ機能を弱めさせようとした場合に国民が自分の権利を守る方法について、国民には知る権利があるとコメントしている(CNETArs Technicaslashdot)。
13780729 submission

深層学習を使ってアニメの彩色を自動化する研究

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
ディープラーニングを用いて、アニメーション制作の彩色工程を自動化する技術が開発されているそうだ。イマジカグループやOLM、奈良先端科学技術大学院大学の研究グループなどが開発に参加しているという。ただし、現在の技術は予備研究段階で、実際の制作現場の投入は2020年ごろになりそうだとしている。

まずアニメのキャラクター設定の絵を入力。ディープラーニングにより実現した画像の領域抽出のアルゴリズムが、描かれたそれぞれ絵のかたちを認識することで、適切な色彩を選択するのだという。日本アニメの制作に特化した自動彩色技術は世界初だとしている(アニメーションビジネス・ジャーナル英語リリースSlashdot)。
13780840 submission
ビジネス

NECが照明事業から撤退

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
朝日新聞の記事によると、NECは、照明事業から撤退すると発表したそうだ。

NECの照明事業は1952年から続いてきたが、蛍光灯より製造しやすいLED照明の普及により、この10年は赤字だったそうだ。同社は照明事業を投資ファンドの日本みらいキャピタルが100%出資する新会社に譲渡し、新会社の株式の5%を取得するらしい。新会社はNECのブランドを使用し続けるが、従業員400人は希望退職を募る。

この他、1月に発表した3千人の国内人員削減のめども立ったそうだ。

NECの照明器具では、残光機能「ホタルック」が知られていると思うが、使っている方はいるだろうか。皆様は、蛍光灯も含め、照明器具を買う時、メーカーや機能を重視するだろうか。
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クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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