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ニュース

成層圏プラットフォーム・気球ロボット研究を報告

タレコミ by naocha
naocha 曰く、
ASCII24の記事によると、ハイパーメディアコンソーシアムは、“気球ロボットの現状とビジネス”とのテーマに基づき"“第6回 高高度飛行体IT基地研究会”を開催した。 気球ロボットの研究の 目的は飛行船による高々度飛行体IT基地(PDF)を実現するために必要な飛行船開発で、全長30m程度で搭載量3kg以上の実験機を作り、高度15km以上の成層圏に連続6時間以上、半径2km以内に滞空させ続けることを目標としている。 第1号機は放球前の作業中に、 無線の不具合で、高度5kmまで上がったところで設定された時間が来て、飛行時間50分程度で降下。 改良された第2号機は、地上からの制御が整わないうちに上昇を始めてしまい、制御不能のまま漂流。地上で受信したデータでは、高度17km近くまで上昇していた記録が残っていた。独立行政法人 産業技術総合研究所知能システム研究部門主任研究員 工学博士の恩田昌彦氏が、 豊富な写真を使って発表しました。飛行船の建造には巨大な施設が必要で、実験機の大きさも建物のサイズに制限されてしまいます。少ない予算の中で、 実用化に向け着々と前進してるようです。来年の3号機の実験の成功を期待したいです。
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