メインフレームLinux が管理者需要に水をさす?
タレコミ by kinneko
kinneko 曰く、
Linux WORLD Online によると、 『IBMは24日(米国時間)、メインフレーム「eServer z900」の出荷台数が9カ月間で 1,000台目に達したと発表』したそうだ。 eServer z900 は、メインフレーム上の VM で複数の Linux を仮想的に動かす 製品だ。高いマシンがこんなに売れているのは、小規模のサーバーファームを z900 1台にリプレイスすることによって、管理コストはもとより、電気代や 設置面積を節約することができるから。 記事中では、40台のホストを3交代で管理するには24人の管理者が必要で、 コストは1人あたり年間25万ドル、これをメインフレーム Linux に置き換える と 3人で済み、コストの削減効果は、ハードのリプレイスコストを補って余り あると書かれている。全世界で不足していると言われているサーバー管理者も、 これであまりいらなくなる?