NTT西日本、駅などでの無線LAN接続のモニター募集
タレコミ by yasiyasi
yasiyasi 曰く、
NTT西日本は、駅やホテルなど外出先でも無線LANによりインターネット接続を可能にする、フレッツ・スポットアクセス(無線LANアクセス技術の実証実験)を行うとのこと。(ニュースリリース)
実験期間は、平成13年10月22日(月)〜平成14年1月31日(木)まで。
フレッツ・スポットアクセスのページから、モニター募集に応募できる。モニターの募集枠は1000名(参加プロバイダーごとに最低30名ずつ程度)。応募資格は、以下のとおり。
募集期間は、平成13年9月27日(木)〜平成13年10月12日(金)15時まで。
- 大阪府内に在住・通勤・通学していること
- 「フレッツ・ISDN」「フレッツ・ADSL」「Bフレッツ」に契約していること
- 実験に参加するインターネット接続事業者と契約していること
- ノートPCや無線LANカード(IEEE802.11b)を、自前で用意できること
「我こそは」と思う、人柱希望者のタレコミを期待したいところ。「人柱」といえば、ニュースリリースによると、認証技術のひとつとして、現在IEEEで標準化作業を進めている最中の、IEEE802.1xというアクセス制御方式もテストしてみるらしい。この実験全体が、IEEEに対する「人柱」という点は、なんか喝采を送りたい気がする。そう思わない?>All
利用シーンを見ていると、駅のベンチやホテルのロビーや喫茶店に座って、アクセスするというイメージらしい。
正式にサービスをするようになったら、公衆電話ボックスの上のPHSアンテナの隣に、IEEE802.11bアクセスポイントもつけてもらって、移動しながらでも利用できるようになると良いんですけどね。いっそ、PHSはやめて、IEEE802.11bによるVoIP携帯電話サービスでも始めてみます?>NTT
ケチをつけるなら、あとは「なぜ、日本橋の電気街周辺のサポートが甘い!?」ぐらいかなぁ。