植物ホルモンで、大輪の花
タレコミ by naocha
naocha 曰く、
読売新聞の記事によると、農業・生物系特定産業技術研究機構花き研究所は、花を大きくするメカニズムを調べるため、様々な植物ホルモンに着目。サイトカイニン呼ばれる植物ホルモンには、花を拡大する効果のほか、花びらが重なる八重化が起こることが確認された。さらに、ジベレリンと呼ばれる植物ホルモンにも通常の約3・5倍大輪花が見られた。 大輪化は、花の商品価値を高めるため、実用化が期待される。 人工的に品種改良が進んだ花に効果ないのは、多分(意図せずも)このホルモンを多く分泌するように改良されてきたということでしょうか。