高校生が水陸両用車を開発
タレコミ by maia
maia 曰く、
おかやま山陽高校自動車科の生徒が、自動車整備部のクラブ活動で、水陸両用車を開発した(山陽新聞の記事、瀬戸内海放送ニュース)。全長2.5m×車幅1.2m、重量約200kg、エンジンは50ccで、最高速50km/h。既に小型特殊のナンバーを取得しており、普通自動車免許で公道走行可。水上用は電動、いわゆるエレキモーター(約2馬力)を使用し、船舶免許不要となっている(小型船舶免許制度の概要)。驚くべき事に、将来の量産化と市販を目標としており、販売予定価格は498,000円という。