ハッブル修理とりやめ?
タレコミ by nq
nq 曰く、
本家で話題になっているように、米国政府はハッブル宇宙望遠鏡の補修ミッションを2006年予算案に含めないことを決めたという。シャトルを使った有人修理も、ロボットミッションもどちらも費用がかかりすぎるのが理由。記事にはふれられていないが、すでに開発されている交換用の観測装置を載せるために新しい宇宙望遠鏡衛星を建造するという提案("Hubble Origins Probe")もあり、日本が参加を検討中。日本が参加する宇宙望遠鏡が打ち上げられる可能性が出てくるなら、悪いニュースではないかも知れない。