ワイルドラボの子羊ルータが販売終了、ハードウェアの仕様をパブリックドメインとして
タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
小型のTCP/IPルータの先駆けであるワイルドラボの子羊ルータが販売終了
製品の仕様を公開予定していることをインプレスのBroadBandWatchが報じた。
子羊ルータはAMDの486互換CPUを搭載したCPUボードとシリアル、RJ45コネクタ、CFカードコネクタ、10BASE-Tのイーサネットコントローラーを実装したマザーボードからなる 筐体93×91×30(mm)の手に平にすっぽり収まる小型ルーター、OSにはLinuxを採用している。
公開される情報は回路図、プリント基板パターン、BOM、BIOS設定で、ワイルドラボはこれらの資料をパブリック・ドメインとする意向。
掲示板などで活発に拡張機能が開発されてきた当製品がハードウェアの仕様公開により新たな道を歩むことになりそうだ。