「文春きいちご賞」発表される。
タレコミ by KAMUI
KAMUI 曰く、
文藝春秋の発行する雑誌・週刊文春 1月27日号において 2004年度で一番のダメ映画を選定する「文春きいちご賞」が発表され,映画記者や映画評論家などの「圧倒的な支持」で『デビルマン』が選ばれた事を Yahoo!ムービー・ニュースの記事が伝えています。
ハリウッド映画のダメ作品を選定するゴールデン・ラズベリー賞の日本版ですが,私は寡聞にしてこの賞の存在を知りませんでした。今回選ばれた10作品は以下の通り。
1. デビルマン 2. CASSHERN 3. 海猫 4. ハウルの動く城 5. ヴィレッジ 6. ゴジラ Final Wars 7. サンダーバード 8. 2046 8. キューティーハニー 8. リディック
(8位は同率で3本)
『デビルマン』の受賞理由として「出演者があまりにダイコン」という昨今のイケメン系邦画に多くて非常に解りやすい(笑)理由が挙げられています。 Yahoo!ムービーの作品レビューを 読むと惨状が想像出来てアレですが(^_^;
第2位の 『CASSHERN』も「宇多田ヒカルが歌う曲のプロモーション映画」と切り捨てられる始末。 既に掲載号は店頭から消えてる筈ですがこれら選定に観た人は納得?それとも反論します?(笑)
#部門名は「授賞式に出席しますか?(Y/y)」で :)