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グラフィック

Processingが拓くビジュアルプログラミング新地平

タレコミ by dseg
dseg 曰く、
4/20に、Processing 1.0βがリリースされた。初のβリリースとなる。
(2年強に渡りα版がリリースされてきたが、メールを送るとダウンロードのURLが知らされる仕組みで、普通にダウンロード出来る状態にはなっていなかった)
Processingは、ベンジャミン・フライ氏とケーシー・リース氏によりMITで開発された、オープンソースソフトウェア。画像、音声、アニメーションをJavaライクな平易なスクリプト言語により扱えるのが特徴で、出力がJavaアプレットとなるため、作成したものが(追加のプラグインのインストールなしに)幅広いクライアント環境で閲覧できる事もあり、急速に人気を集めた。 現在、MacOS X、Windows、Linux版の各バイナリのダウンロードが提供されている。
Processingの実力と可能性は、様々なアーティスト達の実際の作品を見るのが一番わかりやすい。 ウェブ上でアーティスティックな表現をする上で、最もポピュラーなのはMacromedia Flashだが、本来アニメーション制作用ソフトウェアとして出発したFlashには、ピクセル単位での操作を記述できない、等の制約があり、エフェクト系/3D系の処理を記述する事は困難があった。Processingは、このような技術的制約を打ち破った点でも、注目の環境である。

日本語情報は、Processing.jpにまとめられている。主にMacromedia Flash/Macromedia Directorユーザに向けて書かれた「Processing Tutorial for Macromedia Minds」も参考になる。 GW中、「ビジュアル系」プログラミングに挑戦してみるのはどうだろうか。
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